ライター : macaroni編集部

macaroni編集部のアカウントです。編集部が厳選するおすすめ商品・飲食店情報、トレンド予想や有識者へのインタビュー、暮らしに役立つ情報をご紹介します。

macaroniスタッフがリレー形式で「だるい日」につくるメニューを紹介するこの企画。第3回目は、 かかあ天下で犬より家での立場が弱い編集部員Uの食卓を公開します。

記事を書いたのは……

macaroni 編集部 編集ディレクター 植松 富志男
嫁にはまるで頭が上がらず、家での立場は飼い犬(トイプードル/13才)以下。嫁にいびられ、犬には噛まれ、それでも「編集部一の愛妻家」を自称する根っからの恐妻家。

あっつい夏は毎日「だるい日」

夏は暑いもの。長年日本で生きているので、毎年それなりの覚悟をした上で真夏を迎えるようにしています。とはいえ、今年の夏は暑すぎるんじゃないでしょうか。想像を超える酷暑にさらされた編集Uは、ココロもカラダも萎え萎えです。

動きたくないでござる……。できるものならトイレも風呂も食事も歯みがきも寝たままやってしまいたい。でも、だからといって仕事も家事もさぼるわけにはいきません。だらけた様子をカミさんに見られたら、なにを言われるかわかったものではないのです。

こういうとき、大事なのはやはり食事です。スタミナがつくものをたくさん食べて早めにバテを解消したいところですが……、料理をするのもまた面倒なんですよね。

体温よりも気温が高い「だるい日」が続く近頃、我が家ではなにを食べているのかというと、基本的には短い時間で調理が終わるもの。それでいてさっぱりと食べやすく、食べると元気が出るような献立を考えるようにしています。

我が家の「だるい日」夏ごはん

Photo by macaroni

そんなある日の食卓がこちら。

・豚肉の冷しゃぶ
・そうめん

以上、非常にシンプルです。めんつゆは計量カップで作ってそのまま。この日はお皿に盛りましたが、ざるに入れたままそうめんを出すこともあります。

調理時間は、お湯が沸いた状態からなら約5分。パッと作ってパパッと食べてしまえるのがいいですね。

1. そうめん

Photo by macaroni

見てのとおりいたってふつうのそうめんです。食べやすい量を指にとってまとめ、適当に盛り付けただけ。

ゆでる前にひと束を3つの束に分け、各束の端をタコ糸でまとめてからゆでるときれいに盛り付けできるんですが、そんな手間はもちろんかけておりません。

Photo by macaroni

そうめんをゆでるときは深めのフライパンを使っています。水をたっぷり入れて火にかけ、沸騰したらそうめんを入れて1分半ゆでる。ゆで終わったらそうめんをざるに移して流水でもみ洗い。

ちなみに、そうめんを冷しゃぶと一緒に食べるときは、ゆでたお湯を捨てずに残しておきます。理由はわかると思いますが、一応後述しますね。

2. 豚肉の冷しゃぶ

Photo by macaroni

真夏に食事でスタミナをつけようと思ったら、やっぱり豚肉です。この日は沸騰したお湯にしゃぶしゃぶ用の豚肉をサッとくぐらせて、玉ねぎのスライスを敷いた器に盛り付けました。

Photo by macaroni

豚肉をしゃぶしゃぶするときは、そうめんをゆでたお湯を再利用。わざわざ改めてお湯を沸かすというのももったいないし、省エネです。

あとは豚肉の水気を切って、一度ざるなどに出してキッチンペーパーで水気を押さえ、器に移すだけ。

3. めんつゆ&薬味

Photo by macaroni

めんつゆと食べるラー油のびん。画面手前は、左から小ねぎ、おろしにんにく、韓国のり
そうめんには欠かせないめんつゆ。うちではあごだしのつゆを使っています。その中に食べるラー油をたっぷり入れて、仕上げに追いにんにく。これだけでそうめんがたちまちスタミナ料理に早変わりです。

分量は好みでいいと思いますが、我が家の場合、100mlのめんつゆにティースプーン山盛り1、2杯は食べるラー油を入れています。風味がかなりしっかりするので、このめんつゆで豚肉の冷しゃぶもおいしくいただけますよ。

お好みで韓国のりをそうめんにかけたらできあがりです。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS