ワインで悪酔いしない「5つ」の方法!あの気持ち悪さとサヨナラしよ♩

気づけば一月も中旬にさしかかろうとしている今日この頃。新年会を実施するという人も多いのでは?そこで避けたいのが悪酔い。特にワインはたちが悪いですよね。そこで今回は、ワインで悪酔いしないための5つの方法をご紹介します

2016年12月6日 更新

その1:30分ほど空気に触れさせる

先ほどご紹介したワインに添加される亜硫酸塩は酸素と結びつくと分解されるという性質があり、デキャンタにいれて空気にふれさせておくことである程度頭痛が起こる可能性を抑制することが可能です。

その2:無添加・定温輸送のワインを選ぶ

無添加・定温輸送のワインであれば、酸化防止剤の混入がないので、亜硫酸塩による頭痛症状を考える必要がなくなります。

その3:白ワイン→赤ワインの順番で飲む

飲み会などで複数種類のワインを飲む際、軽めの白ワインから始め、徐々にワインの重さなどを上げていくという方法がとれます。他のどんなお酒でも同じですが、いきなり強いお酒を飲むのは悪酔いの原因ですので、これは忘れないようにしましょう。

その4:水分補給は忘れない

二日酔い対策のご紹介で繰り返しご紹介しておりますが、お酒を飲む際の水分補給は悪酔い・二日酔い対策の基本中の基本です。日本酒の「和らぎ水」と同じように、飲んだワインの量と同量~二倍の水分を摂取することをオススメいたします。

その5:食べ物と一緒に飲む

胃の中が空ではアルコールの吸収が早く、酔いが回りやすくなってしまいます。そもそも、ワインは料理と一緒に合わせて楽しむお酒です。ワイン単体ではなく、食事との組み合わせも考えてワインを楽しみましょう。

その6:飲みすぎない

お酒を飲むときの何よりの基本!「酒は飲んでものまれるな!」です。頭が痛くなったりと、体に異変を感じたら飲むのはやめましょう。ワインを残しても、しっかりと栓をして、またゆっくりと楽しみましょう!
いかがでしょうか。ワインで悪酔いした記憶のある方はも、これらの対策を覚えておけば、悪酔いをできる限り抑えられます。悪酔いをなくして、今日からワインを思う存分お楽しみください!
Photos:2枚
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS