ワインで悪酔いしない「5つ」の方法!あの気持ち悪さとサヨナラしよ♩

気づけば一月も中旬にさしかかろうとしている今日この頃。新年会を実施するという人も多いのでは?そこで避けたいのが悪酔い。特にワインはたちが悪いですよね。そこで今回は、ワインで悪酔いしないための5つの方法をご紹介します

2016年12月6日 更新

ライター : rinda

全国食べ歩きが趣味です。あとフードイベント系はもっと大好きです。

新年会シーズンのこの時期には覚えておきたい!ワインで悪酔いしない方法!

今日は、今回はお酒のエンタメ情報サイト「NOMOOO(ノモー)」より、ワインを飲む機会が増えるこの時期だからこそ知っておきたい、ワインで悪酔いしない方法をご紹介します!

なぜワインは悪酔いするのか?

ワインで悪酔いする理由には諸説存在し、定説がない状況ですが、ここでは主に考えられる理由を紹介いたします。

その1:酸化防止の添加物が原因

海外で製造されたワインが日本へと輸入される過程において、ワインが酸化しないように、酸化防止の添加物、亜硫酸塩が混入されている場合があります。その添加物が原因となり、アルコールの分解を妨げ、頭痛などの症状を引き起こすとされています。

その2:酸化によって発生する成分が原因

長い時間経たビンテージワインなどでは、酸化が進み、「フーゼル油」という成分が発生し、この成分が頭痛を引き起こすともいわれています。しかし、この成分は酒に奥深く、複雑な香りをもたらす成分でもあるので、一概に悪とも言えないのです。

その3:アルコールの種類が複数存在する

ワインはウイスキーやブランデー、焼酎などの「蒸留酒」などとは異なり、「醸造酒」に分類されます。「蒸留酒」は蒸留によりアルコールの種類が単一であるのに対して、「醸造酒」は含まれるアルコールの種類が複数であり、アルコールの分解効率が落ち、悪酔いしやすいともいわれています。

悪酔いを防ぐ方法

さて、ワインで悪酔いする原理をご紹介したところで、皆さんが気になっているであろう、実際の悪酔い対策をご紹介します。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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