食欲をそそるプリプリ食感!エビのおつまみレシピ6選

macaroniの公認コミュニティ「マカロニメイト」が、オリジナルレシピやライフスタイルを紹介する記事をお届け!今日はごはんにもお酒にも合う料理が得意な@yuukitohikariことゆうきさんが、エビを使ったおつまみのレシピをまとめて6つ公開!前菜や晩酌のお供に、ぜひお試しを。

2020年7月16日 更新

ライター : yuukitohikari

娘に作る、子どもが喜ぶごはん。 夫に作る、ごはんに合うおかず。 私に作る、お酒に合うおつまみ。 定番食材で美味しく食べるレシピを紹介します。

エビを使ったおつまみのレシピ、厳選6品!

Photo by yuukitohikari

この記事では、エビを使ったおつまみのレシピをまとめてみました。

1. 前菜用おつまみ

2. ビールに合わせたい中華風おつまみ

3. ワインに合わせたい洋風おつまみ


のそれぞれについて、2品ずつご紹介していきたいと思います。

調理の前に大切なひと手間!エビの下ごしらえ

レシピの前に、まずはエビ料理をおいしく仕上げるための大切なひと手間について。そう、エビの下処理です。


エビは、殻付き、むきエビなどと同じく、背ワタがあれば取り除きます。竹串を使うと簡単。横から竹串を刺して、すくうように引きます。

背ワタを取り除いたら、次は臭み取り。そのまま使うと、臭みが残ってしまうので、おいしく仕上げるためにはこの作業が大切です。

エビは片栗粉と水を1:2でよく揉みます。その際、塩も一緒に入れて揉むと臭みを取り除けるだけでなく、ぷりぷりの食感に仕上がります。

分量の目安は、エビ250〜300gに対して、片栗粉大さじ1・水大さじ2・塩小さじ1/2で揉むと良いでしょう。

前菜に!エビを使った冷たいおつまみ2品

まずは、さっぱりとしてこれからの季節におすすめしたい2品から。前菜にぴったりです。

1. エビと夏野菜の寒天寄せ

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夏野菜をたっぷりと使った寒天寄せは、とっても涼しげで食卓を華やかにしてくれます。


暑い日の前菜にはもってこいで、おもてなしにも喜ばれる、夏らしいひと品です。

材料(3〜4個分)

A むきエビ(小さめのもの)……6〜8尾 → 下処理をしてさっとゆで、水気をきる
A ミニトマト……4〜5個 → 湯むきして半分に切る
A オクラ……2本 → 塩ゆでして輪切りにする
A ゆでとうもろこし……1/4本 → 包丁を使って芯から実を削ぎ落とす
B 粉寒天……3g
B 白だし……大さじ2杯

作り方

1. 鍋に320mlの水とBを入れて中火にかけ、混ぜながら加熱する。沸騰したら弱火にし、2分ほど加熱して粉寒天を溶かしたら火を止める。

2. 器にAを均等に入れたら、余熱をとった1を流し入れる。具材のバランスを菜箸で整え、冷蔵庫に入れて30分から1時間冷やし固める。

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