12. ごはんが進む!きのことキムチの韓国丼

食物繊維が豊富なきのこを使って、シンバイオティクスを実践するには、善玉菌が含まれる発酵食品と組み合わせましょう。こちらは、きのこのナムルとキムチをごはんにのせ、韓国風の丼に仕上げるレシピです。ピリ辛味でごはんがすすみますよ。(※2)

13. ひとりランチに。納豆ときのこのパスタ

食物繊維が豊富なきのこと、乳酸菌や納豆菌が含まれる納豆を組み合わせる、腸活に役立つレシピです。しいたけ、しめじ、えのきと食感が異なるきのこをたっぷり使って仕上げましょう。(※1)

14. 作り置きに。こんにゃくときのこの甘辛煮

Photo by macaroni

食物繊維がしっかり摂れる、こんにゃくときのこの煮物です。作り置きができるため、時間のある日にまとめて作っておきましょう。朝食や夕食の副菜として出したり、弁当の隙間を埋めたりと、さまざまなシーンで活躍するレシピです。(※4)

15. 味噌で仕上げる。しめじと鮭の豆乳スープ

Photo by macaroni

和風に仕上げる、しめじと鮭の豆乳スープです。腸活に役立つよう、乳酸菌が含まれている味噌を加えるのがポイント。また、玉ねぎにはオリゴ糖が含まれていますよ。ひと品でさまざまな栄養素が摂れるので、気軽に腸活をおこないたいときにおすすめです。(※1)

腸活に役立つレシピを作ってみよう!

腸活にチャレンジするときは、腸内の善玉菌を増やすのに役立つ食品を料理に取り入れることが大切です。ヨーグルトや納豆などの発酵食品には善玉菌が含まれているため、こまめに摂ってくださいね。

また、腸内の善玉菌の増殖に役立つ食物繊維が含まれる野菜や果物などを摂ることも忘れないようにしましょう。市販されているオリゴ糖の活用もおすすめです。

慣れてきたらシンバイオティクスを意識して、キャベツやきのこなどに発酵食品を組み合わせて摂りましょう。今回ご紹介した腸活レシピをぜひ試してみてくださいね。
【参考文献】
(2020/06/19参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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