バーミキュラの技術力が集結!「3つの魅力」

一番知っておきたいのが、「このフライパンで調理したら、どんないいことがあるの……?」ということ。炊飯器や鍋の技術力の高さに驚いた人が多いだけに、とても期待してしまいますよね。

そこで、バーミキュラならではの「技術面」での魅力を、3つの項目にまとめてご紹介したいと思います。

「鋳鉄×ホーロー」製を独自技術で実現

Photo by akiyon

バーミキュラのフライパンの素材は、蓄熱性に優れ強度の高い「鋳鉄」と、親水性の高い新開発「ホーロー」を組み合わせたもの。通常は3〜5mmの厚さになる鋳物をおよそ半分の1.5mmまで薄くすることや、その薄いフライパンへのホーロー加工はとても困難なものであったそうです。

そんななか、独自の鋳物ホーロー技術と熟練した職人の腕によってこの組み合わせが実現!革新的なフライパンができあがったのです。

「瞬間蒸発」で旨みを凝縮!

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鋳物ホーロー製のバーミキュラ フライパンは、とても素早く水分が蒸発します。たとえば5ccの水を250℃で蒸発させるとき、一般的な「アルミ×フッ素」製が312秒かかるのに対して「鋳物×ホーロー」は3秒。その早さはなんと100倍!

ですからどうしても水っぽくなりがちな野菜炒めも、このフライパンで炒めるだけでプロ級の仕上がりになるんです。野菜のみずみずしさそのままに旨みが凝縮。シャキシャキとした食感も楽しめますよ。

高い蓄熱性と遠赤外線効果

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鋳物の鉄は蓄熱性がとても高く、同じ火加減でもほかの素材のフライパンよりもとても早く温まります。ガス火なら強火で約1分半、IHなら約1分で煙がゆらゆらと出るくらい熱くなるんですよ。

また、ホーローには遠赤外線効果も。食材の組織を壊すことなく内側から加熱するので、とてもおいしく仕上がり、食感も抜群です。

実際に調理して、使い勝手を検証!

しっかり予熱をしてから調理スタート!

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このフライパンでおいしい料理を作るためのコツは、しっかりと予熱をすること。まず強火で30秒くらい加熱してから油を入れ、さらにガス火なら1分、IHなら30秒、煙が出るまで予熱してから調理を開始します。

焦げやすい料理は、予熱後いったん火を止めて煙がおさまってから食材を入れて、加熱スタート。この2つのポイントをおさえておくだけで、失敗せずに料理を作れますよ。コツと言えるコツはこれくらいなので、とても簡単だと思いました。

いつもの料理が絶品の仕上がりに!

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まずは24cm深型を使って、朝食メニューの定番、目玉焼きとベーコンを焼いてみました。

すると、フライパンでこんなにも仕上がりに差がつくものなのかと驚き……!ベーコンがあっという間にカリっとして旨みがジュワ!目玉焼きは白身がふんわりとしていて、黄身がいつもより濃く感じました。

いつもの料理が工夫せずにおいしく作れると、なんだか料理名人になれた気分。お料理をする意欲もどんどんわいてきそうです♪

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次はパラパラ食感に仕上げたい、炒飯作りにトライ。使ったのは26cmタイプで、一度にたくさん作れるサイズ感がうれしいです。

サッと炒め合わせただけなのに、ごはんの粒がパラパラの仕上がりに!このフライパンの「水分が素早く飛ぶ」という特性を実感できる瞬間です。フライパン自体が温まるのも早いし調理時間も短く済み、忙しい毎日の味方になってくれそうですよ。

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24cmタイプで、鶏肉と大根の煮物を作ってみました。フライパンと鍋のどちらの役目も兼ね備えている感じで、“焼き目をつけてから煮込む” 料理を作るのに便利です。こんがりと焼き目がつくし、深さがあるから安心してじっくり煮込めるんですよね。

鶏肉や大根がしっとりやわらかで、中までよく味が染みこんだ絶品の仕上がりに!このほか揚げ物にもおすすめ。温度を高温でキープするので、カラっと揚がりますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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