夏の副菜に。蛇腹きゅうりの浅漬け

20 分 漬け込む時間は含みません。

白だしで簡単!「蛇腹きゅうりの浅漬け」のレシピと作り方を動画でご紹介します。ネギカッターで切り目をつけたきゅうりを、しょうがの香りがさわやかな調味液に漬け込み、副菜にぴったりな浅漬けを作りました。漬け込み時間が長いほど、味が染み込みますよ。あと1品ほしい時にもぴったりです。

ライター : macaroni 料理家 かりくる

料理研究家 / 栄養士

小学校から高校まで陸上部に所属し、厳しい食事制限をしていた経験から、栄養学に興味を持つ。栄養士として福祉施設に5年間勤務し、栄養士業務や調理、マネジメント業務に携わった。 m…もっとみる

材料

(2〜3人分)
  • きゅうり 2本
  • 350cc
  • 大さじ1/2杯
  • a. しょうが 1片
  • a. 砂糖 小さじ1杯
  • a. 白だし(10倍濃縮) 大さじ2杯
  • a. 水 大さじ4杯
  • a. 輪切り唐辛子 1本分

下ごしらえ

・しょうがは千切りします。

作り方

1

きゅうりはヘタを切り落とし、ネギカッターで全面に切り目をつけ、10等分します。

【作り方】蛇腹きゅうりの浅漬け

2

塩を入れた水に①を10分漬けて、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。※きゅうりがうまく開かない場合は、少し塩水に漬けたあとにネギカッターで切り目をつけると開きやすくなりますよ。

【作り方】蛇腹きゅうりの浅漬け

3

ジッパー付き保存袋に②、(a)を入れて揉み込みます。冷蔵庫で半日ほど漬け込んで完成です。

【作り方】蛇腹きゅうりの浅漬け

コツ・ポイント

・今回はネギカッターを使用しましたが、割り箸できゅうりをはさんで、箸から包丁で切り目を入れてもじゃばらになりますよ。
・細めのきゅうりを使用すると、ネギカッターで切り目を付けた時にじゃばらになりやすいです。

管理栄養士からのコメント

栄養価(全量)

カロリー:55kcal

タンパク質:3.0g

脂質:0.2g

炭水化物:11.9g

食塩相当量:4.7g

ワンポイントアドバイス♪

きゅうりは年間を通して手に入る野菜ですが、旬は6月から8月です。
新鮮なきゅうりを見分けるには、重みとハリがあり表面の緑色が濃く、イボがとがっているかをチェックしましょう。きゅうりは熱や水に弱いため、ラップに包んで冷蔵庫の野菜室で立てて保存するのがおすすめです。

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