さくらんぼは一日何個まで食べて良い?

さくらんぼばかり食べると栄養が偏ってしまう可能性があるため、一日5〜6個を目安にしましょう。ほかの果物を組み合わせながら食べるのがおすすめです。

一般的に間食のカロリーは200kcalが目安と言われています。しかし、こちらはあくまで目安のカロリー。ダイエットをしたい方は摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにする必要があります。そのため間食のカロリーと食事のカロリーを合わせて考え、高カロリーの食事をとったのに間食もしっかり食べる、といったことのないようにしましょう。(※9)

さくらんぼの栄養は妊婦に役立つ?

さくらんぼには、胎児の細胞分裂に欠かせない栄養素である、葉酸が含まれています。そのため妊娠中の方におすすめの食材です。(※5)

果物は体を冷やすイメージがある方が多いかもしれませんが、そのなかでさくらんぼは体を温めると言われています。冷えに気をつけている妊娠中の方でも取り入れやすい果物です。ただしさくらんぼに含まれるソルビトールは、とりすぎると下痢の原因になると言われているため、食べ過ぎには注意しましょう。(※10,11)

さくらんぼの栄養を料理に活かす!おすすめの食べ方

さくらんぼは生で食べると、栄養をまるごととることができます。しかし料理に活用してほかの食材と組み合わせることで、さくらんぼの栄養をさらに効率よく取り入れられます。さくらんぼは鉄の吸収を良くするビタミンCが豊富なため、ほうれんそうや小松菜など、鉄が豊富な野菜と組み合わせるのがおすすめ。(※3)

また、さくらんぼには、油と一緒にとることで吸収されやすくなるビタミンAが含まれているため、オリーブオイルやバターは栄養面での相性も抜群です。(※12)

栄養たっぷりとろう!さくらんぼのおすすめレシピ5選

1. カマスの炙りとさくらんぼのカルパッチョ

さくらんぼの甘酸っぱさと、カマスの塩気が相性抜群で、おつまみにもぴったりのひと品。カマスはお好みの白身魚で代用できます。オリーブオイルをはじめとする油は、一緒にとることで、さくらんぼに含まれるビタミンAの吸収をサポートしてくれます。(※12)

2. コンテチーズとルッコラのサラダ

さくらんぼに豊富なビタミンCは、同じ抗酸化作用を持つビタミンEとお互いに影響し合います。こちらはビタミンEが含まれるルッコラと組み合わせたサラダ。バジルや春菊もビタミンEが豊富のため、さくらんぼのサラダにおすすめの野菜です。(※13)

3. アメリカンチェリーの白和え

アメリカンチェリーと絹ごし豆腐を組み合わせ、白和えにした斬新なひと品。生クリームをプラスすることで和風に偏り過ぎず、バランスがとれた味わいになります。豆腐に含まれる鉄は、肉や魚に含まれる鉄に比べて吸収されにくいため、積極的にビタミンCが豊富なさくらんぼと組み合わせていただきたい食品です。(※3)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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