完全再現!映画『パラサイト』で話題「チャパグリ」のおいしい作り方

韓国B級グルメの「チャパグリ」。映画『パラサイト 半地下の家族』の劇中にも登場し、マネする人が続出しています。この記事では作り方、名前の由来や人気な理由、材料のノグリ・チャパゲティの通販情報まで、徹底的にご紹介します。

2020年4月13日 更新

作り方

1. 沸騰した湯で麺を4分半ゆでる

Photo by muccinpurin

準備しておいた湯に麺を入れ、4分半ほどゆでます。本来、チャパゲティとノグリのゆで時間は5分ですが、ソースを絡めて炒めることを計算し、少し固めにゆで上げるのがポイントです。

このとき、かやくを一緒にゆでるのを忘れないでくださいね!

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途中、箸を使って麺をほぐします。チャパゲティとノグリの麺はやや太いので、しっかりとほぐさないとゆでムラができてしまいます。

2. 麺をゆでているあいだに牛肉を焼く

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麺のゆであがりを待つあいだに、牛肉を調理していきます。フライパンに油(分量外)を敷き、温まったところに牛肉を加えます。

転がしながら肉の全面に焼き色を付けていきましょう。

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焼きすぎると固くなってしまうので、表面を焼き固めるイメージで焼いていきます。麺を絡める段階で再度火を入れるので、焼きすぎに気を付けてくださいね。

この段階ですでにいい香りが漂います……!

3. 麺を湯切りしてソースを合わせる

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麺がゆであがったら湯切りしますが、このときゆで汁を少し取っておいてください。量にして大さじ3杯程度です。

麺だけだとソースが絡みにくいので、ソースの絡みをよくするためにゆで汁を加えてあげます。

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牛肉を焼いたフライパンに湯切りした麺と粉末スープ(チャパゲティとノグリ2袋分)、オリーブオイル(チャパゲティの付属品)、取っておいたゆで汁を加えて炒め合わせます。

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通常、ゆでた鍋に麺を戻してソースを和えますが、小さな鍋で2袋分の麺を混ぜるのはひと苦労。フライパン(今回は深めのフライパンを使用しました)を使えば混ぜやすく、焦げ付きも防止できます。

箸やトングを使ってソースが全体に行き渡るようにしっかりと混ぜてくださいね。

できあがりです!

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しっかりと粉末ソースが絡んだら、チャパグリのできあがりです! 彩りを考え、白ごまと刻んだ青ねぎを散らしています。

実食!結果…うま辛くかなり中毒性のある味!

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炒めるそばから漂っていた香ばしい香りは、チャパゲティ独特のもの。ひとくち食べてみると、まず香ばしい味わいが口いっぱいに広がります。

それにしても、インスタントラーメンに牛肉がのるだけで、急に画力が増しますね……。

さらに、飲み込んだあとに時間差で、ノグリの辛さがガツンと!舌や唇がちょっぴり熱くなりますが、うまさの方が勝っているのでまたひと口食べたくなります。

インスタントラーメンと牛肉という、相反する食材に食べる前はその味を疑っていましたが、これがかなり美味!ちょっと濃い味なところも、やみつき感を助長させます。炭酸やビールとの相性もよさそうです!

かけ合わせのアレンジはほかにも

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macaroniエンジニアのキムさんによると、もともと韓国人はインスタントラーメンが大好き。日本のようにラーメン店が少ないため、小さいころからインスタントラーメンを食べるのが普通なんだそうです。

種類も豊富なので、ふたつのインスタント麺を掛け合わせて食べることもよくあるとか。

・カンジャンポン×チャパゲティ=カンパゲティ
・プルダックポックンミョン×チャパゲティ=プルダッゲティ
・ノグリ×カレーラーメン=カグリ
などなど……。

なかでもカグリは、カレー味のスープ汁にごはんを混ぜて食べるのが最高なんだそう。想像するだけでお腹が鳴りますね……!
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チャパゲティとノグリのパッケージ
チャパゲティ、ノグリ、白い皿にのった牛肉
ひと口サイズに切って塩こしょうを振った牛肉
グツグツと沸いた湯で麺をゆでる
箸で麺をほぐす
フライパンに入った生に近い角切りの牛肉
こんがりと焼き色が付いた牛肉
ざるに上げて湯を切った麺
麺と粉末ソースが入ったフライパン
フライパンに入ったチャパグリ
牛肉がのったチャパグリ
箸で持ち上げた麺
プルダックミョンとチャパゲティのパッケージ
白い皿に盛られたプルダッゲティとプルダックミョンとチャパゲティのパッケージ
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