ライター : israbonita

インスタグラマー / 料理ブロガー

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鶏もも肉を使った料理、脂っぽいことありませんか?

Photo by israbonita

おいしくて、調理の幅が広く、多くの家庭で食卓に登場する頻度が高いだろう鶏もも肉。

だけど、食べるとき、皮のぶよぶよ感が気になったり、脂っぽすぎるなぁ……と思うことありませんか?

そこで今回は、鶏もも肉をおいしく調理する3つのコツをご紹介します!

鶏もも肉をおいしく調理する3つのコツ

1. 余分な皮や脂身、筋や軟骨を取り除く

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身からはみ出ている鶏もも肉の皮や、黄色っぽい脂身をキッチンバサミなどで切り取ります。これだけで脂っぽくなりがちな鶏もも肉がさっぱりとしますよ!

また、白っぽい筋が集中している部分や硬い軟骨なども取り除けば、食感がよくなります。

このひと手間を加えるだけで、仕上がりのおいしさがぐっと増します!

2. 包丁の先で鶏肉の身と皮に穴を開ける

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熱を加えると縮んでしまって硬くなりがちな鶏もも肉。
縮むのを防ぐために、鶏肉の身や皮にぶすぶすと穴を開けていきます。

皮の面は、軽く皮を引っぱりながら包丁の先を突き立てると穴が空きやすいです。
ケガをしないよう慎重に!

3. 皮目からこんがり焼く

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チキンソテーや鶏の照り焼きなど、鶏もも肉を焼いて調理するときは、皮の面からこんがり焼くのがコツ。
パリッと香ばしく焼くと、皮の食感が苦手な人でもおいしく食べられます。

鶏もも肉から大量の脂が出るので、油は引かなくて大丈夫。

また、焼き目をしっかりつけるとメイラード反応が起きるので、旨味も増します。

メイラード反応とは?

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タンパク質と糖が含まれる食材を加熱すると、茶色くなり香ばしい風味が出ます。この工程をメイラード反応と言います。

ステーキやハンバーグなどの加熱料理の旨味を引き出すために欠かせない化学反応です。

コツを覚えたらさっそく調理!「トマトチキンソテー」のレシピ

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上記の下処理を追えたら、ぜひトマトチキンソテーを作ってみてください。
旨味たっぷりのトマトソースをかけるだけで、いつものチキンソテーがごちそうになります。
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