ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

コールスローサラダってどんなサラダ?

「コールスローサラダ」はみじん切りや千切りにしたキャベツを、マヨネーズやお酢で和えて作る、お漬物風のサラダのことを指します。にんじんやコーン、りんご、セロリなど、ほかの食材やスパイスを加えてアレンジするのも一般的です。 「コールスロー」とは、オランダ語のキャベツサラダ「コールスラ」からついた名前。コールスローサラダが食べられ始めたのは古代ローマ時代からのよう。現在のように日常的に食べるようになったのは18世紀ごろで、瓶詰めのマヨネーズが手に入るようになってからとされています。

コールスローの保存方法と日持ち

保存方法

生野菜を使い、マヨネーズを和えて作ることが多いコールスローサラダは、冷蔵保存が基本です。常温で保管すると食べたときの口当たりも悪く、味が落ちたように感じるはずです。また、傷む原因にもなります。 帰りが遅い家族のために作っておく場合や、次の日も食べるために作り置きしておく場合には、必ず冷蔵庫で保管するようにしましょう。 コールスローのメインの食材であるキャベツとマヨネーズは、冷凍に不向きです。作ったものはできるだけ食べきってしまうか、冷蔵保存しておくのがベターでしょう。

日持ち

マヨネーズを使用する場合

コールスローサラダに限らず、マヨネーズを使ったお料理は基本的に日持ちがしません。キャベツからは時間が経過するごとに水分が出てくるので水っぽくなり、味わいや食感が悪くなります。 出てしまった水分は絞って取り除き、そこへまた味をつけて食べることもできますが、そのままでおいしく食べられるのは、せいぜい1日程度と思っておくといいでしょう。

マヨネーズを使用しない場合

マヨネーズを使わずにコールスローサラダを作る場合は、マヨネーズを使う場合よりも持ちがいいとされています。 しかし、時間が経過すれば、キャベツやお野菜からはもれなく水分が出てきて、それを止めることはできません。マヨネーズを使っていない場合の日持ちは、マヨネーズを使った場合にプラス1日程度の、2日から3日と考えるといいでしょう。

もりもり食べられる常備菜!コールスローサラダのアレンジ8選

1. いくらでも食べられそう「しゃきしゃきコールスロー」

Photo by macaroni

調理時間:20分
【材料(2人分)】
・キャベツ……4枚(250g)
・にんじん……1/4本
・ロースハム……2枚
・コーン(缶詰)……30g
・塩(塩もみ用)……小さじ2/3杯
a. マヨネーズ……大さじ3杯
a. 砂糖……小さじ1杯
a. 酢……大さじ1杯

出典: macaro-ni.jp

手軽な調味料で作るコールスローサラダは、ドレッシングがないときのサラダのアレンジにおすすめです。にんじん、ロースハム、コーンなどをプラスして、彩りもきれい。付け合わせにするとプレートの上を華やかにしてくれるひと品です。

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