あなたはどのタイプ?今日からできる6つの冷え性対策

寒くなるこの季節はもちろん、春や夏でも女性を悩ませる冷え性。放っておくとさまざまな不調を引き起こすこともあるそうです。適切なケアをするためにまず必要なのは、自分の冷え性のタイプを知ること。自分に合った正しいケアで、冷え知らずの身体を作っていきましょう。

2019年11月28日 更新
この記事は、私らしく、もっと輝く。 - ライフスタイルマガジン「Sheage」の提供でお送りします。

あなたの冷え性はどれ?まずはタイプ別診断

ひと口に冷え性といっても、その原因や症状はさまざま。冷房や気候による物理的な温度の低さだけが、身体を冷やしているとは限りません。以下のチェックリストを見ながら、自分の冷え性に最も近いと思われるものはどれか考えてみましょう。タイプ別診断は、今あなたの身体に起こっている冷え性の主な原因を探るのに役立ちます。

【全身型冷え性】

常に体温が低く夏でも寒がりな人は全身型の可能性大。主な原因として、基礎代謝の低下、薬の副作用などが考えられています。

□体温が低い

□身体がだるい

□貧血気味

□寝起きが悪い

□汗をかきにくい方だ

【四肢末端型冷え性】

名の通り、手足の指先が冷たくなるタイプ。ダイエットによるエネルギー不足によって起こりやすく、若い女性に多い冷え性です。

□つま先や指先が冷たくなる

□肩こりや頭痛がする

□運動をする習慣がない

□爪がもろく折れやすい

□過度なダイエットをしている

【内臓型冷え性】

冷え性であることを自覚しづらいのがこのタイプ。生まれつきの体質も一因となりますが、ストレスや冷たい飲み物の摂りすぎにも注意が必要です。

□胃腸が弱い

□筋肉量が少ない

□夕方になると足がむくむ

□夜中、トイレで目が覚める

□ 生理痛がひどい方だ

【ほてり型冷え性 】

自律神経の乱れから顔や上半身だけ汗をかくほてり型。四肢末端型や、内蔵型を悪化させた結果なってしまうことも。不規則な生活を正すことが大切です。

□手足、足先が冷える

□顔がほてる

□イライラしやすい

□眠りが浅い

□生活が不規則になりがち

ストレッチ、食事、ツボ刺激…冷え性の悩み改善を目指すケア

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