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タッカルビとは
タッカルビとは、鶏肉と野菜を使った韓国の焼肉料理のこと。「タッ」は鶏、「カルビ」は骨付きあばら肉のことを指しています。
韓国の春川地方の郷土料理で、韓国の甘辛い味噌「コチュジャン」で味付けした鶏肉とキャベツや玉ねぎ、にんじんなどの野菜を、鉄板や大きい鍋で炒めたものです。
もともとは家庭で作られている鶏肉の鍋料理だったものが、鉄板で焼くスタイルに変化しました。
「タッカルビ」と「ダッカルビ」どっちなの?
日本では「タッカルビ」とも「ダッカルビ」とも呼ばれますよね。タッカルビはアルファベット表記にすると「Dak galbi」になります。
そのため「ダッカルビ」か正しいように思いますが、韓国語はTとDの発音を区別しないため、実は「タッカルビ」「ダッカルビ」どちらで読んでもOKなんです。
韓国のタッカルビと日本のタッカルビ
本場韓国のタッカルビの特徴
もともとはぶつ切りにした骨付きの鶏肉が使われていた韓国のタッカルビ。今では骨のない鶏肉が使われ、キャベツ、玉ねぎ、さつまいも、えごまの葉、にんじんなどと一緒に鉄板で炒めて調理し、コチュジャンで味付けします。
インスタントの麺や春雨を入れたり、チーズをトッピングしたり、最後にご飯を入れて焼きめしにしてよく食べられています。
日本風タッカルビの特徴
焼き肉店でのメニューのひとつとして韓国の定番のタッカルビが始まりますが、日本のタッカルビは独自に進化。「インスタ映え」の影響もあり、女子高生や若者を中心に「チーズタッカルビ」が大流行します。
溶かしたチーズに甘辛い味付けの鶏肉や野菜をたっぷり絡めて食べるスタイルが広まっています。
本格派も簡単派も!タッカルビの人気レシピ5選
1. 鶏もも肉で作る、旨辛味のタッカルビ
こちらは作りやすい鶏もも肉を使った、タッカルビのレシピです。ごぼう、玉ねぎ、にんじん、ピーマンといったおうちにある食材で作れるのはうれしいですよね。お味噌や唐辛子、たまねぎやりんごのすりおろしでたれを作り、具材を混ぜ合わせて鍋で煮ます。生のえごまの葉があれば、包んでいただきましょう。
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