作り方

1. きのこをほぐしてさっと湯通しします

Photo by muccinpurin

それぞれのきのこの石づきを切り落とし、食べやすく切るかほぐしておきます。 熱湯に1分ほどくぐらせて湯通しし、ざるにあげてしっかりと湯を切っておきます。

2. ポリ袋に入れて塩と砂糖を混ぜ合わせます

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ポリ袋(ジッパー付きの袋でも代用可)にきのこと塩、砂糖を加えて袋ごともみます。

こちらもキャベツと同様口を軽くねじり、水分が白く濁って酸っぱい香りがしてくるまで2~3日置きます。酸っぱい香りがしてきたら発酵が進んでいる証拠です。そしたら口を閉じ、冷蔵庫で保存します。

できあがりです!

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室温にもよりますが、こちらも3日ほどで酸味が出てきました。きのこ特有のとろみも出て、マリネに似た味なので、おつまみとしてそのままおいしく食べられますよ。

発酵漬けを使ったアレンジ3品

マヨネーズで和えるだけ「5秒でコールスロー」

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もともと塩で下味が付いているので、お好みの量のマヨネーズを加えれば、たった5秒でコールスローのできあがりです♪

キャベツは水分が多いので、軽く絞ってからマヨネーズと混ぜると水っぽくならずにおいしく仕上がります。もともと酸味があるので、お酢を加える必要はありません。粗挽きの黒胡椒を加えると味が引き締まりますよ。

シャキシャキ食感アクセント「発酵きのこのオープンオムレツ」

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溶いた卵をフライパンに流し、ベーコンときのこの発酵漬けをのせてオープンオムレツにアレンジしてみました。

さっぱりとした味わいのなかに旨みがあり、シャキシャキ食感がクセになる満足度の高いオムレツに仕上がりました。

ボリューム満点! 「きのことキャベツのオープンサンド」

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バゲットに切り込みを入れ、軽く水分を切ったキャベツときのこの発酵漬けをサンド。ベーコンもプラスして、野菜メインなのにボリューム満点のサンドイッチを作りました。 キャベツのさわやかな酸味と甘み、きのこのシャキシャキ感で、お肉がなくても大満足のサンドイッチです。

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