ライター : riku_mama

6歳のヤンチャな男子を子育て奮闘中のママです!食が細く、好き嫌いの多い息子のために日々おいしそうなレシピを模索しています。パンが大好きで、小さなパン屋の製造補助をしながらmac…もっとみる

メーカー別炊飯器の保温温度

象印

象印の炊飯器は「高めの温度」と「低めの温度」の保温設定があり、用途によって選ぶことができます。 高めの温度は約73℃に設定されていて、熱々のごはんが食べたい方はこちらに設定するといいでしょう。また、低めの温度は約60℃ですが、24時間を経過したら自動的に高めの温度に変更されます。

タイガー

タイガーの炊飯器は家庭用は72℃、業務用は73℃に設定されています。それぞれ温度設定の変更はできませんが「保温あり」「保温なし」を選ぶことが可能です。 「保温なし」に設定していても、ごはんの温度が70℃に下がるまでは「つゆとり加熱」を自動的に行ってくれます。

パナソニック

パナソニックの炊飯器は「通常保温」が60℃に設定されています。また「高め保温」に設定すると、72℃に変更することができるのです。SR-KA051のような高機能な炊飯器の場合は、60℃、62℃、72℃、74℃、76℃の中から設定温度を選択することもできます。 お米は長時間保温すると、乾燥してパサついてしまいます。そこで最新の炊飯器は、6時間後と12時間後にスチームが投入される機能もついているのです。

三菱

現在販売されている三菱の炊飯器は「一定保温」と「たべごろ保温」の2種類の保温温度が選べるものが多くあります。 「一定保温」とは約72~74℃に設定され、「たべごろ保温」とは約60℃に設定されているようです。「たべごろ保温」は12時間経過すると、自動的に保温温度の高い一定保温に切り替わります。

シャープ

シャープの炊飯器は現在、保温温度の設定を変更したりできるものは販売されていません。どの機種も保温温度は67℃~73℃(70℃±3℃)と一定のようです。
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