「生活がまるで変わった」働く2児ママのホットクック活用術

2児のママ、企業でフルタイム勤務、プライベートでは働くママに向けてSNSやラジオで情報発信と、多忙な毎日を送る“ワーママはる”さん。そんなはるさんファミリーの生活を支えているのは、自動調理家電「ヘルシオ ホットクック」だと言います。毎日の活用術と、おすすめの理由を聞いてみました。

2019年12月1日 更新

お話を聞いた人

ワーママはる @wa_mamaharu
2歳と6歳の息子を不妊治療で授かり、現在も15年務めるメーカーでフルタイムで勤めながらワンオペ育児中。女性のキャリア構築、家事効率化、知育、教育費目的の資産運用などを実践し、自らの経験に基づいた“ワーママのための情報”をブログやSNSで発信している。

2年の作り置き生活を経て、ホットクックを導入したら…

キッチンの棚に置いてある赤いホットクック

Photo by wa_mamaharu

子どもが一人だった頃、日曜日にまとめて作り置きをしていたというはるさん。

二人目ができたとき、「子どもを抱えながらの料理って大変すぎる」と感じ、成長するに連れて食べる家族が増えたことで「作り置きしたとしても量が足りない」という事態に直面。そこで、ホットクックを導入することにしたそう。

他の自動調理家電と比べてかき混ぜ棒がついているので、これで煮込み料理もパスタも汁物も、自分が手を動かさなくても料理してくれる……!

今では、お味噌汁やスープ、煮物、カレー、パスタソース、炒め物…… 毎日使っているんだそう。平日はIHコンロをほとんど使わなくなり、掃除する必要もなくなったんだそう!すごい効率化ですよね。

とある1日の食事と、ホットクック活用術

ホットクックの斜め写真と、ディスプレイのアップ

Photo by wa_mamaharu

ホットクックは、シャープ社から出ている製品。

大きさは、1~2人用(1.0L)、2~4人用(1.6L)、2~6人用(2.4L)の3種類。最近は新型(無線LAN機能付き)も出ていて、アプリと連携してレシピや使い方を簡単に確認できます。

はるさんファミリーは、一番大きなサイズの2.4Lを活用中。容量に余裕があるほうが作れるものも広がるし、料理が余ったら冷凍し、ホットクックを使う気力すらない日に備えるんだそう。

ホットクックのおかげで「生活がまるで変わった」というはるさん。実際に毎日どんな風に使っているのか、聞いてみました。

【朝食】曜日ごとにメニューを固定

炊飯器にさつまいもや鶏肉の炊き込みご飯が入っている

Photo by wa_mamaharu

月水金は炊き込みごはんとフルーツの日。野菜やきのこに肉も入れて、これなら栄養価たっぷり。おにぎりにもできて便利です。
スープに卵を割り入れる瞬間と、出来上がった半熟卵

Photo by wa_mamaharu

火木はスープとパンに、ハムとチーズを用意するのが定番。ホットクックでスープやお味噌汁を温め直して、たまごを落として5分放置したら、こんなきれいな半熟卵が……!朝から体が温まる上、たんぱく質がとれて腹持ちもいいんだそう!

【夕食】時短よりも機械任せの良さを実感中

鶏肉やきのこが入ったトマト煮込み

Photo by wa_mamaharu

とある日の夕食はこちら。切った野菜と肉、カットトマトを入れて、ホットクックのスイッチをオン。これだけで立派なトマト煮込みが完成します。
ボウルに入った、色とりどりの炒め物

Photo by wa_mamaharu

小松菜、えび、人参、たまごの醤油炒め

いまや書籍やレシピサイトでよく見るキーワード「時短」。短い時間で簡単に調理ができる時短レシピは忙しい現代人にぴったりで、実際にmacaroniでもとても需要があります。

ただ、はるさんをはじめ、自動調理家電を使いこなす主婦は「10〜20分キッチンに立つより、完成まで時間がかかっても手が空くほうが助かる」と言います。料理は作りたてが一番おいしいし、自分にはこれが合っているんだとか。

はるさんの活用例を覗かせてもらうと、ホットクックが生活に馴染んでいることがよくわかります。生活スタイルに合わせて、自動調理家電を選択する一般家庭も増えてきそうですね。

飽きない・おいしい料理を作るポイントは「塩」

はるさんが毎日発信している個人ラジオの中で、こんなことを言っていました。

「ホットクックを勧めていると、『おいしくできなかった』という声がちらほら集まってきたんです。なんでだろうと考えてみると、付属のレシピ本通りに料理を作っている人が多かったんですよね」

もちろんレシピ本の内容が悪いわけではなく、個人によって好みが違うというのが実際の問題。そこで行き着いたのは、塩の分量を測って調理すること。これは、同じくホットクックを研究・活用しているという評論家、勝間和代さんの書籍を参考にしたそうです。

総重量に対して、0.6gの割合の塩を入れるだけ。例えば肉と野菜を合わせて600gの材料だとしたら、0.006を掛け、3.6gの塩が必要だとわかります。もちろん料理によって他に調味料を加えることもあるそうですが、基本は塩だけ。ちょっと上質な塩を使うと、よりおいしく仕上がるそうですよ。
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macaroni編集部

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