【炊飯器の上手な選び方】 サイズ・種類・仕様などのポイントを解説!

シンプルなものから高機能なものまで、いろいろな製品がある炊飯器。あまりにも多くの種類があって、迷ってしまうこともありますよね。そこで今回は、炊飯器の選び方のポイントを紹介!炊飯器のサイズや種類、使用の違いなどをチェックして、ぴったりの炊飯器を選べるようになりましょう。

2019年10月11日 更新

炊飯器のサイズ

炊飯器を選ぶときに、まず第一に気にしたいのが「炊飯容量」。家族構成や普段の生活シーンを意識して、自分の家庭に合った容量を選びましょう。

容量の目安としては、1~2人家族の場合は3合炊き、3~5人家族の場合は5.5合炊きがおすすめ。6人以上の家族の場合は、1升(10合)炊き以上を選ぶのが無難でしょう。

また、お弁当などのためにまとめ炊きをする場合は、"目安の容量+α"が必要になることも。食べ盛りのお子さんがいたり、お弁当を作る機会が多い場合は、そのことも考慮に入れて炊飯容量を選びましょう。

炊飯器の種類

圧力IH/IH炊飯器

現在販売されている炊飯器のなかで、もっとも主流なのがIHタイプです。IHとは"Induction Heating(電磁誘導加熱)"の略。炊飯器の底部や側面にコイルを内臓し、電磁気を働かせることで内釜自体を発熱させる仕組みです。従来の炊飯器より火力が強く、お米にムラなく熱を伝えられるので、ごはんがふっくら炊き上がります

圧力IH炊飯器は上記の特徴にくわえて、圧力をかける機能が追加されたタイプ。内釜を密閉して圧力をかけ、100℃以上の高温で炊飯するのが特徴です。これにより、お米の芯まで熱を通し、うま味をしっかり引き出します。また、保温機能にすぐれた製品が多いのも特徴です。

マイコン炊飯器

マイコン式炊飯器は、炊飯器の底部に内蔵されたヒーターの熱を使って炊飯するのが特徴です。IHタイプに比べて伝わる熱が弱いのがデメリットですが、内釜が軽く、故障やトラブルも少ないというメリットもあります。そのため、女性やお年寄りでも安心して使えるタイプといえるでしょう。

また、IH炊飯器やガス炊飯器に比べ、リーズナブルな製品が多いのも特徴的。1万円以下の値段で買える製品が多く、なかには多彩なメニューや炊き分け機能が付いたタイプもあります。おいしさにとくにこだわらない場合は、マイコン式炊飯器でも十分に必要を満たせるでしょう。
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tumu

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