5日分の献立も教えます!「卵焼き器」だけでお弁当作りをするコツ

お弁当作りに使う調理道具を「卵焼き器」だけにして、家事の効率をアップさせてみませんか?上手に作るポイントや、作る際の「4つのステップ」をご紹介!実際に筆者が作った5日間のお弁当を参考に、トライしてみてくださいね♪

2019年10月16日 更新

「卵焼き器」だけでお弁当作り

卵焼き器と卵

Photo by akiyon

お弁当のおかずといえば、卵焼き。彩りもよく、それぞれの家庭の味わいを楽しめるところがいいですよね。その卵焼きを作る道具として欠かせないのが、「卵焼き器」です。

今回ご紹介するのは、加熱するお弁当おかずをすベて「卵焼き器」のみで作るという方法。洗う調理道具の数も減らせて、朝の家事の効率もアップできるんです。

失敗しないためのコツや、実際の調理例をご紹介しましょう。

失敗しないための2つのポイント

卵焼き器だけでいろいろなおかずを作るには、ちょっとしたコツがいります。失敗しないために以下の2点だけ気をつけてみましょう。

1. 薄めの味つけのものから作る

調理したあとに、卵焼き器を洗わずにつぎの調理ができるよう、“薄い味つけ” のものから作り始めます。卵焼きやソーセージなどが、初めに作る料理として向いています。醤油やソースなどの調味料を加える “濃い味つけ” のおかずは一番最後に作りましょう。

2. 作るおかずは3品程度にする

卵焼き器で焼いた厚揚げ

Photo by akiyon

卵焼き器で作るおかずは、3品程度に抑えておきましょう。そうすると調理器具が1種類でも無理なく作れて、時間も短縮できますよ。

加熱しないおかずでサポート

和えものや漬物などの「加熱しないおかず」や作り置きおかずを加えて、お弁当を完成させます。調理器具や品数を抑えたお弁当は効率よく作れるうえに、見た目もごちゃつかず洗練された印象になっておすすめです♪

ざっくり4ステップ

それでは、実際に筆者が作ったある日のお弁当を例に、卵焼き器だけで調理する4ステップをみていきます。

この日のメニューは、卵焼き器で作った「卵焼きとソーセージをのせたおにぎり」と「ごぼうハンバーグ」で、そのほかに作り置きの「キャロットラぺ」と「小松菜胡麻和え」、朝作った「きゅうりと紫玉ねぎのマリネ」を添えました。
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akiyon

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