おすすめの焼き方:トースター

トースターを使った焼き方のステップ

  1. 必要な本数を解凍する
  2. トースターを200℃(もしくは1000W)で3~5分ほど余熱する
  3. 解凍した焼き鳥を並べる
  4. 焼き鳥の上にアルミホイルを軽く被せる
  5. 5分ほど焼いた後、裏返して焦げ目がつくまで3~5分焼く
皮をパリッと仕上げたい人は、トースターを使った焼き方もおすすめです。アルミホイルを活用しながら「外はパリパリ、中はジューシー」な焼き鳥を作ってみましょう。

まずは焼き鳥を解凍。トースターを200℃か1000Wに調整し、3~5分ほど余熱した後に、解凍した焼き鳥を並べます。

アルミホイルを焼き鳥の上から軽く被せ、5分ほど焼きます。アルミホイルを被せることで、乾燥や焦げつきが防止され、よりおいしく仕上がりますよ。

一度引っ繰り返し、裏面も追加で3~5分焼き、お好みの焦げ目がついたら完成です。

以下に、シチュエーションや焼き鳥の種類に応じた温度・時間についてまとめました。実践する際の参考としてご活用ください。温度や時間は、ご家庭の機器に応じて調整してくださいね。
温度の目安時間の目安
解凍せずに焼く場合180℃→200℃10分→8分→2~4分
解凍後に焼く場合200℃5分→5分
最後にタレで仕上げる場合200℃1~2分

おすすめの焼き方:ホットプレート

ホットプレートを使った焼き方のステップ

  1. ホットプレートを180~200℃に設定し、十分に温める
  2. 凍ったままの焼き鳥を並べる
  3. 蓋をして5~7分ほど蒸し焼きにする
  4. 焼き目がついたら引っ繰り返し、もう片面も5分ほど焼く
  5. 最後に蓋を外し、強火で1分ほど温める
今までの焼き方では最初に解凍作業がありましたが、ホットプレートで焼く場合は「凍ったまま熱する」ことでジューシーに仕上がります。

まずはホットプレートを180~200℃に設定し、十分に温めます。その後、凍った焼き鳥を並べて蓋をして、5~7分ほど蒸し焼きにしましょう。

この際、皮や脂が多い部分を下にして焼くと、肉から出た脂で表面もカリッと仕上がりやすくなります。

焼き目がついたら引っ繰り返し、もう片面も5分ほど焼きましょう。仕上げに蓋を外して強火で1分ほど焼けば、外カリ中フワの焼き鳥の完成です。

黄金比たれを自作してみよう

Photo by akiyon

この冷凍焼き鳥には味がついていないので、味つけをどうするか気になりますよね。市販のタレを使うのもいいですが、ここは自分でささっとタレを作ってみませんか? そこでとても簡単な、「基本の甘辛だれ」のレシピをご紹介!調味料の「しょうゆ、みりん、酒、砂糖」を「1:1:1:1」の配合で、鍋で煮詰めるだけで完成です。 はじめに酒とみりんを煮切ってから、それ以外の調味料を加えるとよいでしょう。また甘さは砂糖の量で加減し、たれのとろみ具合は煮詰める時間で調整してみてくださいね。

タレ味と塩味で実食!

Photo by akiyon

それではいよいよ実食!魚焼きグリルで焼き、タレと塩の2種の味つけで食べみました。焼いている最中にたくさんの脂が落ちましたが、噛んでみるとまだまだジューシー!身はキュっと引き締まり、モモ肉のコク深さも感じました。 中国産なので味わいに少し不安がありましたが、弾力やコクともに満足です。焼くと小さくなりますが、4本食べると “小腹” の減りはずいぶんおさまりましたよ♪

のせておいしい!アレンジレシピ

それでは、タレ以外の焼き鳥に のせる具や調味料のアレンジをご紹介したいと思います。味つけがされていないアイテムだからこそできるので、このほかにも思いついたものをのっけて楽しんでくださいね。

ネギの風味で味わいアップ「ネギ+塩+ごま油」

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ネギを細かく刻んで、塩とごま油を混ぜたら、ネギ塩ゴマ油の特製だれが完成!ネギをたくさんのせると、風味がよくなりシャクシャクとした食感も生まれます。 お好みでおろしニンニクを少し混ぜると、さらに味わい深くなり、おすすめですよ。
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