黄金比たれを自作してみよう

Photo by akiyon

この冷凍焼き鳥には味がついていないので、味つけをどうするか気になりますよね。市販のタレを使うのもいいですが、ここは自分でささっとタレを作ってみませんか? そこでとても簡単な、「基本の甘辛だれ」のレシピをご紹介!調味料の「しょうゆ、みりん、酒、砂糖」を「1:1:1:1」の配合で、鍋で煮詰めるだけで完成です。 はじめに酒とみりんを煮切ってから、それ以外の調味料を加えるとよいでしょう。また甘さは砂糖の量で加減し、たれのとろみ具合は煮詰める時間で調整してみてくださいね。

タレ味と塩味で実食!

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それではいよいよ実食!魚焼きグリルで焼き、タレと塩の2種の味つけで食べみました。焼いている最中にたくさんの脂が落ちましたが、噛んでみるとまだまだジューシー!身はキュっと引き締まり、モモ肉のコク深さも感じました。 中国産なので味わいに少し不安がありましたが、弾力やコクともに満足です。焼くと小さくなりますが、4本食べると “小腹” の減りはずいぶんおさまりましたよ♪

のせておいしい!アレンジレシピ

それでは、タレ以外の焼き鳥に のせる具や調味料のアレンジをご紹介したいと思います。味つけがされていないアイテムだからこそできるので、このほかにも思いついたものをのっけて楽しんでくださいね。

ネギの風味で味わいアップ「ネギ+塩+ごま油」

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ネギを細かく刻んで、塩とごま油を混ぜたら、ネギ塩ゴマ油の特製だれが完成!ネギをたくさんのせると、風味がよくなりシャクシャクとした食感も生まれます。 お好みでおろしニンニクを少し混ぜると、さらに味わい深くなり、おすすめですよ。

合わないわけがない「明太子+マヨネーズ」

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みんなが大好きな明太マヨを焼き鳥にたっぷりかければ、マイルドな辛みが食欲をアップさせるひと品が完成です。お酒のおつまみはもちろんのこと、食べ応えも増すのでごはんのおかずとしても役立ちますよ。 お好みで大葉をトッピングして、風味づけをしてみてくださいね。

ワインにも合う焼き鳥「オリーブオイル&ソルト」

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モモ肉そのものの味わいを楽しみたいなら、オリーブオイルと塩をかけるのがおすすめです。ワインや日本酒にも合うので、さっとおつまみを作りたいときに試してみてくださいね。 トリュフ風味のオイルやソルトを使うと、庶民的な焼き鳥がたちまちグレードアップ!おもてなしにも使えそうです♪
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