レモンと牛乳で作るフレッシュチーズのレシピ♡

今回紹介するのは自宅で簡単に作れるインドのチーズ、パニールと呼ばれるものです。インドでは国民の半数以上がベジタリアンと言われ、その中でチーズは大切なタンパク源。材料はレモンと牛乳だけととってもシンプル。フレッシュな手作りチーズをお試しあれ♩

2015年4月9日 更新
材料はミルク2Lとレモン2個だけ♪
調理器具
/ 鍋
/ ザル
/ ガーゼ2枚
作り方
1.牛乳を深鍋に入れ、底にこびりつかないように混ぜながら沸騰させる。
2.沸騰したら火をギリギリまで弱めて、少しずつレモン汁を加える。
3.優しく混ぜながら分離した液体が黄色っぽく澄んできたらすぐにレモン汁を足すのをやめる。白い塊をあまり壊さないようにやさいく混ぜてから火を止める。
4.ザルにガーゼを2枚重ねて敷いて、鍋の中身を注ぎ入れる。
5.蛇口の下に持って行き、中ぐらいの強さの流水を10秒ほど通して、 レモン汁の風味を洗い流す。
7.布の四隅をとって持ち上げ、結ぶ。優しく絞れるだけの水分を絞っておく。
8.水切りのためチーズを1.5時間ほど吊るしておく 。シンクの上に吊るしておくとあとの掃除が楽チン!
9.布に包んだまま清潔で平らな場所に置き、水を入れた瓶やヤカンなどの重石を上に乗せ、30分ほど置いておくと、さらに水が抜け固まる。
10.長方形に綺麗にカットする。
できあがったチーズは冷蔵庫で4日間ほど保存可能♪

このレシピを参考にしました

パニール豆知識
パニールは、インドや周辺地域でよく食される、牛乳や水牛の乳をレモンやライムの果汁で凝固させて作るチーズで、カッテージチーズを固めたようなシンプルなもの。宗教上の理由で厳しい菜食主義をとる仏教徒やジャイナ教徒などにとっては昔から貴重なタンパク源です。牛乳があまり取れない南インドを除くインド全域で様々な料理に使われます。製造過程の、ポロポロした状態のチーズはチェナと呼ばれ、ベンガル地方ではお菓子によく使われます。チェナに重石をして押し固め、四角に切り分けたものをパニールと呼びます。

出典: yumscroll.com

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