5. かぼちゃのニョッキが浮かんできたらザルにあげる

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かぼちゃ生地がお湯の表面に浮かんできたら10秒ほど待って、網じゃくしなどですくい取り、ザルにあげましょう。

作るときのコツ

かぼちゃの水分量や、正味の重量によって、加える薄力粉の量を調整してください。生地はやわらかすぎず、耳たぶよりは少しやわらかい程度がベストです。 また、薄力粉を加えるときは、「生地をこねない」のもポイント。ゴムベラなどで、生地の粉っぽさがなるなるように混ぜる程度でOKです。

ニョッキの冷凍保存

小さく切り出したニョッキは、ゆでる前の状態で、冷凍保存が可能です。小麦粉をまぶしてから、ニョッキが重ならないようにトレイなどに並べ、ラップをかぶせて冷凍します。 ニョッキが凍ったら、冷凍用の保存袋に移し入れて冷凍保存してください。1ヶ月以内であれば、おいしく食べることができますよ。使うときは、凍ったままの状態で、お湯に入れてゆでます。

当日中に食べるなら冷蔵保存

作った当日中に食べるのであれば、トレイに並べてラップをし、冷蔵保存することも可能です。翌日まで冷蔵保存すると、生地がベタつき、食感と味わいが低下してしまうことがあります。2日以上保存する場合は、冷蔵保存ではなく、冷凍保存がおすすめです。

かぼちゃのニョッキ用クリームソースの作り方

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牛乳で作る、ヘルシーなかぼちゃのニョッキ用のクリームソースをご紹介します。あっさりとした牛乳クリームソースに、バターの芳醇な香りがポイントです。牛乳の代わりに生クリームを使えば、濃厚で贅沢なソースに仕上がりますよ。

材料(2人分)

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・牛乳(生クリームでも)……150cc ・バター……10g ・塩……ふたつまみほど

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