【常温・冷蔵・冷凍】バターの上手な保存方法&解凍テクニック!

みなさんはバターを使うとき、どのように保存していますか。冷凍しているけれどいまいち使いづらい、今の保存方法が合っているか不安!そんなあなたのために、今回は保存法を3つに分けてそのメリットデメリットをご紹介しますよ。

2019年9月4日 更新

バターの上手な保存方法って?

お料理やお菓子作りに欠かせないバターを、コストコなどで大量に保存している方も多いのではないでしょうか。そんな時、効率よく保存する方法を知っていたら、もっとお料理の幅も広がるかも!?

バターを保存する上でのポイントは「酸化を防ぐこと」と「におい移りを防ぐこと」そして「使いやすい分量に分けること」

これらのポイントを踏まえて、冷蔵・常温・冷凍の3つの保存方法について解説していきますよ。

1. バターの保存方法【冷蔵の場合】

バターは不飽和脂肪酸を多く含む食材で酸化しやすく、におい移りがしやすいもの。(※1) さらに、購入したバターの品質表示を見てみると、「10度以下の要冷蔵」と記載があるものがほとんどです。そのため3つの保存法の中で、冷蔵保存がベストといえます

保存方法

酸化を防ぐため、密閉袋に入れて保存するか、ラップに包んで保存しましょう。専用のバターケースなどで保存するのもよいですね。

2. バターの保存方法【常温の場合】

バターのおすすめの保存法は「10度以下での要冷蔵」が原則なので、気温が上下しやすい常温での保存はおすすめできません。長期にわたる保存目的での常温保存は避けましょう。お菓子作りやパンに塗る場合は、冷蔵か冷凍保存したものを解凍して使います。
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