ライター : 塚本 晴香

管理栄養士

圧力鍋不要♪ コーラでやわらか「豚の角煮」レシピ

Photo by t_haruka

角煮にコーラを使うの?とびっくりされた方も多いはず。ですが、コーラには肉のたんぱく質をやわらかくするペプシンという酵素が含まれていたり、炭酸の酸性の力によってお肉がやわらかくなる働きがあります。 また、通常は角煮をつくるとき、砂糖や醤油や酒などの複数の調味料を計量する必要がありますが、コーラにはそれらの調味料と類似した成分が含まれているので、料理が苦手というかたや作ったことがないという方でも簡単に作ることができますよ。 コーラ1本を使うだけでこんなにもたくさんのメリットがあります。

材料(2人分)

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  • 豚バラブロック 200~300g
  • コーラ 300ml(お肉が浸るくらい)
  • しょうゆ 50ml

コツ・ポイント

  1. 下ゆでするときや焼き色をつけるときは、火を通しすぎないようにしましょう。(お肉が固くなってしまうため)
  2. 辛めの味付けがお好きな方は、しょうゆの量を調節してみてくださいね。

下準備

煮卵を作る場合はゆで卵を作りましょう。 ゆで時間……8~10分(沸騰したお湯)

作り方

1.豚バラを下ゆでする

豚バラが湯がかれている

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深めのフライパンか鍋にお湯を沸かし、食べやすい大きさに切った豚バラを下ゆでします。 表面が白っぽくなりあぶらが出てきたら、お湯からあげキッチンペーパーで軽く水気を拭きとりましょう。

2.表面を軽く焼く

豚バラがフライパンで焼かれている

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お湯から上げた豚バラの表面を軽く茶色の焦げ目がつくくらいに焼きましょう。この時に焼きすぎるとお肉が固くなるので注意!

3.煮込む

豚バラが煮込まれている

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フライパンにコーラとしょうゆを入れ、煮汁が半分くらいになるまで、弱火でじっくり煮込みましょう。 お好みで薄切りのショウガを1片入れてみても、臭みが取れるのでおすすめです。

4.完成

フライパンに煮込まれた豚バラとゆで卵がある

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煮汁が半分くらいに煮詰まって、少しとろみが出てきたら完成です。 煮卵を作る場合は、別途用意したゆで卵を火を消してから(豚バラと一緒に煮込むと黄身が固くなってしまうため)鍋に入れ、余熱で味を染みこませましょう。 漬け時間の目安として、最低でも30分~1時間は漬け込みましょう。(時間がある場合はひと晩漬け込むのがおすすめです。)

時短で作るなら炊飯器が便利♪

1.豚バラを下ゆでする

豚バラが湯がかれている

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鍋で作る時と同様、食べやすい大きさに切った豚バラを沸騰したお湯で下ゆでしましょう。

2.すべての材料を炊飯器に入れる

炊飯器に調味料に浸かった豚バラ

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下ゆでした豚バラとコーラとしょうゆを入れて、炊飯ボタンを押すだけ!炊き上がりの音が鳴ったら完成です。 炊飯器で煮卵を作る場合は、あらかじめゆで卵を作っておいて炊飯が終わってから、ゆで卵を入れましょう。漬け時間の目安として、最低でも30分~1時間は漬け込んだほうがおいしく仕上がります。(時間がある場合はひと晩漬け込むのがおすすめです。)

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