この味は永久保存!ジューシーすぎる「照り焼きチキン」レシピ・作り方

今回は、甘辛ダレがしっとり絡んだ「照り焼きチキン」のレシピをお届けします。コツさえつかめば誰でも絶品の照り焼きがあっという間に作れます。この記事では、ジューシーさがハンパない「照り焼きチキン」がおいしくなるコツと作り方、照り焼きチキンに合う献立をご紹介します。

2019年8月13日 更新

おいしい照り焼きチキンを作るコツ

皿に盛った照り焼きチキン

Photo by sakura4

【調理時間:約20分】

外側は香ばしくパリッ、中はジュワッとジューシーな「照り焼きチキン」は、甘辛いタレがお肉にしっとり絡み、ご飯がすすむ大人気のメニューです。そんな絶品「照り焼きチキン」の作り方をご紹介しましょう。

むね肉ではなく「もも肉」で

皿の上の鶏むね肉(身側)

Photo by sakura4

スーパーなどで市販されている鶏肉は大きく分けて「むね肉」と「もも肉」があります。むね肉は脂肪が少なく、淡白でさっぱりしていますが、火を通すと食感がパサパサになったり硬くなったりすることも。

もも肉はいい具合に脂がのっているので、コクと旨味があり、むね肉と比べてとってもジューシーなんですね。今回は「もも肉」を使って照り焼きチキンを作ります。

皮は落とさずにジューシーに

皿の上の鶏むね肉(皮側)

Photo by sakura4

鶏肉の皮は「捨てちゃう」という方もいるようですが、たっぷりの油で皮ごと焼くことによって、皮はパリッ、中はジュワッとジューシーな仕上がりになるんです。皮はちょっと苦手という方も、今回は落とさずにチャレンジしてみてください。

切らずに焼いて肉汁を閉じ込め

皿の上の鶏むね肉

Photo by sakura4

鶏肉は切らずに、そのまま焼くのがおすすめ。そうすることによって肉汁が外へ溢れ出すのを防ぎ、ふっくらジューシーに仕上がるんです。その際、鶏肉の厚みを均等にしてください。熱が均一に入るので、焼きムラがなく上手に焼けますよ。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

sakura

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう