眠れぬ夜のおともに。はちみつホットミルクの作り方・レシピ
イライラ解消や安眠サポートなど、うれしい効果が期待できる「はちみつホットミルク」の作り方をご紹介します。仕事、学校、子育てなど、日々頑張っているあなたにぜひ!生姜やジャムを加えたアレンジレシピも必見です。
2019年7月5日 更新
セロトニンの原料「トリプトファン」で安眠効果
喜び、驚き、恐怖などの情報をコントロールし、精神を安定させる作用がある「セロトニン」。牛乳やはちみつには、このセロトニンを生成する役割がある「トリプトファン」というアミノ酸が含まれています。トリプトファンを積極的にとることで、気分を落ち着かせ、安眠をサポートする効果が期待できます。
眠りたいのに気分が落ち着かない……。そんなときにもはちみつホットミルクがおすすめです。
はちみつホットミルクの人気アレンジ
1. ホットはちみつジャムミルク
はちみつホットミルクに、お好みのジャムを加えたアレンジレシピ。はちみつの甘さがあるので、ジャムは砂糖不使用のものを使うとやさしい味わいに仕上がります。季節のフルーツジャムを取り入れることで、旬のおいしさが楽しめるのもうれしいポイント。
2. ホットジンジャーハニーミルク
はちみつホットミルクに、体を温める効果が期待できる生姜をプラス。生の生姜をそのまま使うと辛くなってしまうので、千切りにした生姜とはちみつを煮た「はちみつ生姜」を使って飲みやすく仕上げましょう。冬はもちろんですが、室内の冷房で体が冷えがちな夏にもおすすめです。
3. リンゴと大根のホット生姜ミルク
すりおろしりんご・大根・生姜を使ったボリュームたっぷりなホットミルクは、夜ご飯のあと小腹が空いてしまった日におすすめ。ビタミンC豊富な大根、カリウム豊富なりんごを組み合わせることで、風邪予防や腸内環境改善など、さまざまな効果が期待できます。
4. ホットはちみつバナナミルクセーキ
デザート感覚で楽しめる、ホットはちみつバナナミルクセーキのレシピです。卵黄を使っているので、濃厚でしっとりとした味わいに。バナナは粗めにフォークで潰し、食感を残すのがポイントです。
はちみつホットミルクで癒されてみては?
おいしいだけでなく、イライラ解消や安眠サポートなどうれしい効果が期待できるはちみつホットミルク。夜寝る前だけでなく、リラックスしたい休日や、ひと息つきたい休憩時間にもおすすめです。基本のレシピを覚えておけばいろいろなアレンジが楽しめるので、ぜひ作ってみてくださいね。
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