作り置きがおすすめ!鶏そぼろの基本レシピ&アレンジ3選

老若男女問わず好まれる、鶏そぼろ。鶏そぼろ丼や鶏そぼろ弁当などは、コンビニの定番メニューとしても定着していますね。こちらでは、初心者でもおいしく作れる基本の作り方とアレンジレシピ、そして作り置きに欠かせない、おいしさを保てる冷凍・解凍方法をお伝えしていきます。

2019年6月14日 更新

鶏そぼろの基本レシピ

鶏そぼろ

Photo by 和食ライフスタイリストmarie

まずは、鶏ひき肉と調味液だけで炒めた、シンプルなレシピをご紹介します。和風仕立てなので顆粒和風だしを使用していますが、中華風仕立てにしたい場合は「顆粒中華だし」で、洋風仕立てにしたい場合は「固形ブイヨン」で代用するといいでしょう。

材料(2人分)

・鶏ひき肉……200g

調味料
・みりん……小さじ1杯
・酒……小さじ1杯
・濃口醤油……小さじ1杯
・顆粒和風だし……小さじ1杯

作り方

1. フライパンを熱して油をひき、鶏ひき肉を炒める。

2. 鶏ひき肉に火が8割ほど通ったら、Aを加えて炒める。

3. 鶏ひき肉に火が完全に通ったら火を止めて、お皿に盛り付けて、完成。

鶏そぼろを作るときに知っておきたい合わせワザ

おいしさを保てる冷凍・解凍方法

冷蔵保存は1日、冷凍保存は2〜3日くらい日持ちしますが、おいしく安全に食べるためには、早く食べ切ることにこしたことはないですよ。

また、冷凍する際は、冷凍焼けを防ぐために二重保存がおすすめです。ラップで包んでからタッパや保存袋などに入れて保存をしましょう。

解凍する際は、使用する前日に冷蔵庫に入れて自然解凍をするのがおすすめです。お弁当には冷凍したものを入れると、食べる頃には自然に解凍されているのでいいですね。

豚ひき肉や合挽き肉でも代用OK

基本レシピは鶏ひき肉でご紹介しましたが、豚ひき肉や豚牛の合挽き肉でも代用することができますよ。鶏ひき肉で作ったそぼろと比較すると、豚ひき肉、合挽き肉の順番にジューシーな味わいに仕上がります。

また豚ひき肉、合挽き肉で調理する場合の調味液は、みりんや酒を多くすると豚肉・牛肉のくさみが取れやすくなるのでおすすめですよ。

レンジでも作れる!そぼろの人気アレンジレシピ3選

1. ほの甘じゅんわり!こんがり焼き大根の鶏そぼろ煮

鶏そぼろあんを大根にかけている

Photo by macaroni

大根とそぼろを一緒に煮込んだひと品。片栗粉でとろみをつけているので、白ご飯にのせたら丼として食べることもできますよ。和食の副菜や、お弁当のおかずとして食べるといいですね。味にメリハリをつけたい場合は、煮込む際に唐辛子を加えましょう。
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