和食で疲れを吹きとばす。今日の晩ごはん献立【vol.9】

毎日午後になると、頭を抱えてしまうのが夕食の献立。ある程度決まったメニューのローテーションだと、食べる方も作る方も飽きちゃいますよね。そんなあなたに、これからでも間に合う今晩の献立をご提案します♪ いつもと違う夕食に、家族もきっと喜んでくれるはずです!

2019年6月6日 更新

今日の買いものリスト

今日の献立のテーマは「ほっこり和食」。味噌汁を添えて、やさしい味わいの和食で一日の疲れを癒しましょう♪ 献立に必要なメイン食材はこちらです!
・ツナ缶
・塩昆布
・こんにゃく
・厚揚げ
・大根
・しめじ
・キャベツ
・かにかま

晩ごはんの献立

主食「ツナと塩昆布のバターご飯」

【調理時間:60分】

米は、研いで30分ほど水に浸水してよく水を切ります。内釜に米、酒、しょうゆ、水を加え、ツナ缶と塩昆布を入れて炊飯します。

炊きあがったらよくほぐし、バターを混ぜ入れて、黒こしょうを振って召し上がれ♪

ツナと塩昆布の旨みがあるので、出汁は一切使いません!材料を入れてスイッチポンなので、まな板も包丁も必要ありません。ツナは旨みのある缶汁ごと使うので、水加減が多くなりすぎないように調整してくださいね。

副菜1「こんにゃくと厚揚げのにんにく醤油炒め」

【調理時間:15分】

こんにゃくは両面にフォークを刺して格子状に切れ目を入れ、ひと口大にちぎります。これで味のしみ込みがぐんとよくなりますよ。かぶるぐらいの水とともにボウルに入れ、600Wのレンジで2分加熱します。

油をひかずにフライパンを中火で熱し、こんにゃくを入れて1分ほどから煎りし、ごま油とにんにくを加えてさらに炒めていきます。表面に色がついてきたら、厚揚げをちぎりながら入れてください。

調味料を加えて弱中火で汁気がなくなるまで煮詰めて完成です。粗熱が取れたら清潔な保存容器に移し、冷蔵庫で保存してください。唐辛子や豆板醤を加えればピリ辛味に仕上がりますよ。

汁物「落とし卵の具だくさんお味噌汁」

調理時間:15分】

鍋に出汁、大根、キャベツ、しめじ、カニカマを入れてひと煮たちさせ、蓋をしてさらに弱火で5分煮込みます。

火を止めて味噌を溶き入れ、もやしを加えて卵を割り入れたら蓋をして弱火で5~7分煮込んで完成です!器に盛り付け、長ねぎをトッピングして召し上がれ♪

野菜を千切りにすることで、火の通りがよくなり味がなじみやすくなりますよ。味噌を加えてからは風味が飛ばないよう、火加減に十分注意してくださいね。

知っておきたい和食のアレコレ

食卓にのぼる回数の多い和食ですが、実は知らないことも多いもの。豆知識として知っておけば、食事中の会話も盛り上がりますよ♪

和食でホッと癒されて♪

出汁の香りやしょうゆの香ばしさなどを感じる和食って、やっぱり落ち着きますよね。仕事が忙しかったり疲れている日こそ、和食を食べてホッとひと息ついて気持ちをリセットし、翌日からまた元気に過ごしたいものです。

明日のレシピもどうぞお楽しみに♪
昨日のレシピも参考にしてみてくださいね

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muccinpurin

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