あなたはあり派?なし派?マヨネーズ冷やし中華の発祥の地

みなさんは冷やし中華にマヨネーズ、かけたことはありますか?同じ料理でも食べ方に地域性が出るものの代表格ともいえる、この文化。一体どこからやってきたものなのでしょう?今回はその起源や、自宅でおいしく食べられる冷やし中華のレシピをご紹介していきます。

2019年6月26日 更新

冷やし中華にマヨネーズってあり?

全国的にもその文化が浸透しているマヨネーズをかけた冷やし中華。みなさんのお住まいの地域ではいかがでしょうか。地域によっては「そんなのありえない!」という考えの方、「マヨネーズがない冷やし中華なんて、そもそも冷やし中華じゃないでしょ」という考え方にはっきり分かれることでしょう。

でも、そもそもこの文化ってどう始まって、どう広まっていったのでしょう?マヨネーズを入れると実際どうおいしくなるのかも含めて今回はご紹介していこうと思います。

マヨネーズトッピングの発祥は名古屋

マヨネーズをトッピングしたのは、東海地区に本拠地を構える、ラーメンチェーン「スガキヤ」が発祥だと言われています。夏期限定で登場する「冷やしラーメン」には、器の脇にそっと大さじ一杯程度のマヨネーズが添えられ、入れるも入れないも食べる人の自由。

その味は長い歴史を経て慣れ親しんだ人の家庭から家庭へと広まっていったのですね。やがて、東海地方の中華屋さんでは当たり前のようにマヨネーズが出てくるようになります。ないと物足りない!とさえ考える人が今や圧倒的多数を占めているようですよ。

実際どんな味なの?あり派となし派の意見

かける派の意見

冷やし中華のたれは酸味が多く、この酸味をマイルドにするのにはマヨネーズがうってつけの調味料といえます。

酸味のあるしょうゆだれにマヨネーズを加えて、中華の枠を超えて麺が入ったサラダ感覚でつるつるっと食べられます。小さいお子さんでも親しめる味ですよね。

かけない派の意見

暑い夏にさっぱりしていて冷たい麺を食べられてこそ、冷やし中華だと考える方が多いのも事実。マヨネーズのなかにはたくさんのオイルが含まれているので、油っぽい食感になってしまい、マヨネーズ麺のようになってしまうと思う方が多いようですね。

やはり、酢がしっかり効いた冷やし中華が好きな方には受け入れられないようです。
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