優秀食材「麩」を使ったおすすめレシピ15選!種類や栄養もチェック

ふわふわとした食感と使いやすさが魅力で、料理の彩りにも使える「お麩」。今回は、そんなお麩の知られざる魅力を発掘!「お麩ってなんなの?」といったポイントや栄養についてお伝えします。お麩の種類別のおすすめレシピもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

2019年6月9日 更新

焼き麩

生麩にデンプンやベーキングパウダーをくわえて練り、焼いたもの。保存性が高いため、古くから重宝されてきました。フランスパンのような仙台麩、巻きすで作るすだれ麩、箱形の丁字麩など、全国各地にさまざまな形の焼き麩が存在します。

麩の栄養成分

栄養がないように思われがちなお麩ですが、じつは栄養たっぷり。植物性たんぱく質食品であるお麩は、高たんぱく低カロリーな食材なんです。脂質も少なく消化がよいのも魅力的。

100gあたりのカロリーは生麩が163kcal、焼き麩が385kcal。生麩にくらべて焼き麩の方がカロリーは高いですが、その分カリウムやリンなどのミネラル分が豊富です。(※1)

お麩に含まれるアミノ酸の一種・プロリンは、コラーゲンの生成に必要な栄養素。肌に潤いをもたらす天然保湿成分でもあります。(※2)

【生麩】を使ったおすすめレシピ5選

生麩はおみそ汁やお吸い物に入れるほか、薄味の煮物や揚げ物、田楽にして楽しむのも乙なもの。生麩を焼くと香ばしさと食感がアップするので、そちらを料理に使ってみるのもおすすめです。和え物やぜんざいなどに使うと、また違った味わいを楽しめますよ。

1. 焼き生麩のみそ汁

まずは定番のおみそ汁レシピから!生麩はカットしてからグリルで焼き、香ばしさを出します。そのほかしめじやねぎなど火が通りやすい食材を使って、ちゃちゃっと調理完了!生麩のふわっとした食感を手軽に楽しめるレシピです。
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tumu

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