下処理方法もチェック!おすすめ牛すじ肉レシピ8選。おすすめレシピも

お鍋でとろとろに煮込んだ「牛すじ肉」は、ごはんのおかずやお酒のおつまみとして使える食材。しかし、おいしく食べるまでにはほかのお肉とは違った手間がかかるのをご存知ですか?今回は、牛すじ肉をおいしく食べるための基本的な下処理方法と、おすすめレシピをご紹介します。

2019年5月31日 更新

下ごしらえでもっとおいしく!牛すじ肉の下処理方法

とろとろに煮込まれた牛すじ肉は、ごはんのお供に、そしておつまみにも最適なひと品。しかし、下処理が不十分だと、臭みが抜けず、固くて噛み切れないのでしっかりと下処理することが大切です。ここでは、基本の牛すじ肉の下処理方法をご紹介します。

材料

・牛すじ肉...... 500g
・生姜...... ひとかけ
・長ネギの青い分...... 一本分

作り方

一回目のゆで

1. 牛すじを水で軽く洗う

2. お鍋に牛すじ肉と、牛すじ肉にかぶるくらいのお水を入れる

3. アクが出てくるまでゆでる

4. 沸騰し、アクが出たら、牛すじをザルにあげる

5. アクごと、煮汁を捨てる

6. ザルにあげた牛すじは流水にさらし、アクをとる

7. 使った鍋も洗い、鍋内部のアクを洗い流す

二回目のゆで

8. 洗ったお鍋に牛すじ、生姜、青ネギを入れ、たっぷりとかぶるくらいの水を入れる

9. 鍋に火をかけ、沸いたら弱火にする(ゆで時間は1時間半から2時間程度)
※アクが出る際には丁寧にとり、水が減れば足す

10. 牛すじ肉がやわらかくなったらお湯から取り出し、下処理は終了
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