ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

混ぜるだけのシビ辛「ラー油だれ」

Photo by muccinpurin

刺激的なのにやめられない!辛いものには私たちを惹きつける不思議な魅力があるんですよね。 今回は、辛いもの好きにはたまらない「ラー油だれ」をご紹介します。寒い冬にはカラダのなかからポカポカ温まり、暑い夏には汗をかきながら食べるのがたまりませんよ。

レシピ

材料

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・食べるラー油……大さじ3杯 ・砂糖……大さじ3杯 ・しょうゆ……大さじ3杯 ・酢……大さじ3杯

作り方

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すべての材料をよく混ぜ合わせ、砂糖が溶けたら完成です。瓶に材料を入れて振れば、そのまま保存できて便利ですよ。 食べるラー油は具材を多めに使うと、食べごたえがあっておいしく仕上がります。メーカーによって辛さや具材の組み合わせが違うので、いろいろなラー油で試してみてくださいね♪

アレンジ① シビ辛そば

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出汁の香りがやさしいそばも魅力的ですが、そばつゆにラー油だれをプラスしたシビれる辛さのそばはいかがでしょう。 ラー油がそばにしっかりと絡んで、すするほどにクセになる味わいです。さらに豆乳をプラスすれば、担々麺風の漬けだれに。まろやかなコクがあるそばも、捨てがたいおいしさです。

アレンジ② シビ辛のり巻き

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炊き立てのごはんにラー油だれをかけて、のりで巻いた即席のり巻きは、食欲がなくてもどんどん進む魅惑の味。 ラー油だれの辛さでごはんが甘く感じるのがとても新鮮です。お好みで、粉チーズをかけると、マイルドさがプラスされた極悪のり巻きに変身します。これもまた、止まらないおいしさです!

魅惑の辛さに箸が止まらない…!

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シビれる辛さだけでなく酢の酸味も相まって、まさにやみつき味の「ラー油だれ」。 暑い夏は冷しゃぶのたれに使ったり、水餃子もさっぱりピリ辛においしく仕上げてくれるんですよ。ちょっぴり刺激的ですが、作ってみる価値ありの調味料、ぜひレパートリーに加えてくださいね。

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