冷凍OK!便利でおいしい「いももち」の作り方

もはや居酒屋メニューや冷凍食品の定番!北海道のソウルフード的ないももちを手作りしてみませんか?作り方はシンプルでまとめて作って冷凍保存もできますよ。今回は、基本の作り方と冷凍・解凍方法に加えてアレンジレシピ3選をご紹介します。冷凍庫のスペースがあったらぜひお試しを♪

2019年4月28日 更新

解凍方法と使い方

じゃがいもは自然解凍に不向きな食材のひとつです。使うときには、冷凍庫から出してすぐの状態で油で揚げるか、あらかじめレンジで温めてから焼き上げることで風味を損なわずにおいしく召しあがれます。

焼いたあとに冷凍する方法

冷凍するときは、タレを絡めずに焼き上げて、しっかりと冷めた状態でひとつずつラップに包み保存袋に入れて冷凍します。2〜3ヶ月以内に使うようにしましょう。

解凍方法と使い方

温かい時期のお弁当には、小さめに作ってそのまま入れると自然解凍の状態でも味わえますが、自然解凍は風味が落ちがちなのでレンジでほんのり温めてから入れる方がおすすめです。

料理に使う場合は、レンジで温めてお好みのタレやチーズをディップするだけで忙しい日のひと品になりますよ。

いももちの人気アレンジレシピ3選

1. もちもちとろ〜っ!「照り照りカマンベールいももち」

紺色のお皿に盛られた三角の照り照りカマンベールいももち

Photo by macaroni

見た目の照りとツヤ!かわいいおむすびのようなフォルムは、手づかみで食べたくなります。なかにはたっぷりのカマンベールチーズが隠れている和洋折衷な味わい。とろ〜りとろけ出すチーズがいももちがよりしっとりと味わえます。
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mari.everydayolive

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