提供 ティファール

Vol.2 料理好きのmacaroni編集長に聞いた、コーティングフライパンを長持ちさせるコツ

使えば使うほど焦げ付きやすくなり、洗うのも手間。コーティングフライパンを使ったことがあれば、誰もが一度はそう思うでしょう。しかし良い品を選んできちんとお手入れをしていれば、長年使い続けられることも。元料理人のmacaroni編集長にフライパンを長持ちさせるコツを教えてもらいました

2019年4月19日 更新

コーティングフライパンは消耗品?

フライパン

Photo by macaroni

買ったばかりのフライパンは、洗剤で軽く洗っただけできれいに汚れが落ちていたのに、使っているうちに焦げ付きやすくなり、終いにはたわしでゴシゴシ……なんて経験をしたことがある人は多いはず。

たしかにコーティングフライパンは使えば使うほど、表面のコーティングが剥がれやすくなってしまうのは事実でしょう。しかし、機能性の高いフライパンを購入し、日頃から正しくお手入れをしていれば、長く使い続けられるんです。

macaroni編集長に聞いた、長く使い続けるコツ

餃子を焼く男性

Photo by macaroni

macaroniの小久保直宣(おくぼただのり)編集長は、ティファールのフライパンを長年愛用しています。消耗品と思われがちなコーティングフライパンをどうしてそこまで長く使い続けられるのか、その理由やティファール製品の魅力についてたっぷり語ってもらいました。

長く使えるからこそ愛用品になるティファールのフライパン

羽根つき餃子

Photo by macaroni

フライパン調理は面倒、ティファールとの出会いで常識が変わった

「やはり、なんと言ってもこびりつきですね。ティファールに出会う前はちょっとでも目を離すと食材がこびりついてしまうフライパンを使っていたので、調理も面倒でしたね。そして無駄になってしまった食材も多々あったと思います。また、こびりつかせないために油をたくさん引いたりもしていたので、味にも悪影響を及ぼしていたんではないでしょうか」
フライパンを洗っている画像

Photo by macarni

「ティファールを使ってみると、こびりつきにくく料理がスムーズになり、汚れを落とすのも簡単。この2つが楽になるのってとても重要なことだと思います。
洗うときは、フライパンを冷ましてから少量の洗剤とスポンジで軽く流すだけで大丈夫ですし、手で洗うこともあります。とにかく簡単に汚れが落ちるんですよね。
そして長持ちできる理由は、コーティングの強さですかね。けっこう使い込んでしまっていると自分では思っていても、効果は全然持続していると感じます。他のコーティングフライパンではここまで持続はできませんでした。

ものと長く付き合う時代、ティファールが真価を発揮する

フライパンを持った男性

Photo by macaroni

10年前に初めて購入したティファールのフライパン(左)と、現在使用している「IHハードチタニウム・プラス」(右)

「現代は安いものを衝動買いして使い捨てていく時代ではなく、ちょっといいものと長く付き合う時代になってきていると思います。品質の良いもの、デザインのいいものに愛着を持って長く使えるということが重要です。ティファールは機能性もデザイン性も優れているので、そういう時代に合ったコンセプトの商品だと思っています。
こだわって選んだ品であれば、ふだんから丁寧に扱うようになって自然と愛着が湧いてくるものです。あなたもこの機会に、フライパンとの付き合い方を見直してみてはいかがでしょうか?
▼「ティファールの取っ手付きフライパン」についての詳しい情報はこちら
▼小久保編集長が使用している「IHハードチタニウム・プラス」についての詳しい情報はこちら
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS