一生使える!「ステンレスフライパン」のおすすめ商品と上手な手入れ法

扱いづらいイメージが強い「ステンレスフライパン」。今回はおすすめの商品から、基本の使い方、お手入れの仕方までステンレスフライパンに関する情報を網羅的にご紹介したいと思います。じつはきちんと使えば一生ものなんですよ!

2018年8月1日 更新

一生使える「ステンレスフライパン」

毎日の料理に欠かせないフッ素樹脂加工のフライパンは、焼いたり、炒めたり、蒸したりと、さまざまな料理で手軽に使える調理道具のひとつです。しかし、使用頻度が高くなると、フライパンの焦げ付きや表面のフッ素樹脂加工が剥がれ、食材がくっついてしまう経験、誰しもあるのではないでしょうか。傷むたびに買い替え、新しいフライパンを新調するサイクルが短くなっている人もいるかもしれません。

一方ステンレスフライパンは、フッ素樹脂などの表面加工がない分、剥がれることがなく、いわば一生使えるフライパンなんです。丈夫で錆びにくく、また一度熱すると冷めづらいため予熱調理も可能です。

今回は、ステンレスフライパンの特徴から使い方、おいしく焼くコツや手入れ方法までご紹介します。ポイントを踏まえれば、きっと常備しておきたいフライパンになりますよ。

ステンレスフライパンとは

ステンレスフライパンは、高温の熱にも耐えられる頑丈さが一番の売り。ステーキやお肉料理をカリっと香ばしく焼き上げてくれます。一度熱すれば、保温効果は抜群で焼きムラなく調理することができるんです。野菜炒めを作れば、水っぽくならずに仕上がるのも特徴。また、中火の火加減で十分火を通すため、ガス代の節約にもなります。家計を預かる主婦には嬉しいメリットですよね。

そして、アルミのフライパンと比べて表面にフッ素樹脂加工をしていないため、空焚きをしても傷むことなく、長いこと使用できます。

ステンレスフライパンの基本の使い方

1. 温める(予熱)

コンロにステンレスフライパンをのせて、油をひかずそのまま3分〜4分ほど中火で温めます。(空焚き)
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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