ポリ袋とフライパンで作る話題の「ポリパン」とは?パン作りの新常識を徹底紹介!

今話題のポリ袋で作る「ポリパン」を知っていますか?ポリ袋とフライパンという身近な調理道具を使って作ることができ、手軽で失敗知らず!ポリ袋にドライイースト(天然酵母)などの材料を入れてふり、発酵させて焼くだけ!アレンジレシピもご紹介します。

ポリ袋で作る「ポリパン」って知ってる?

みなさん、ポリ袋とフライパンで作る、世界一簡単なパンの作り方を知っていますか?パン作りといえばハードルが高い印象がありますが、ポリ袋に材料を入れて混ぜ、フライパンで手軽にパンが焼けるんです!

家でパンを焼く醍醐味は、何といっても焼きたてが食べられること。家中にパンの良い香りが漂い、朝食やおやつも特別な気分に浸れます。

パンは好きだけど買ってばかりという人、いままでパンを作りたくても失敗してできなかった人も、一度チャレンジしてみませんか?

ポリパンを考案:「happyDELI」の梶晶子さん

ポリパンを考案した梶晶子さんは、西荻窪で「happyDELI」という天然酵母のパン教室を運営しています。家にある調理器具と設備でおいしいパンが焼けるというコンセプトを掲げ、ノウハウを提供。シンプルな丸パンからクロワッサン、バケットまで作れてしまうそう。そして、従来のパン作りの常識にとらわれない斬新な発想から、ポリパンを考案。さらに家庭でパン作りを身近なものにしてくれた第一人者です。

基本の「ポリパン」の作り方

ポリ袋で作る「ポリパン」は、ポリ袋とフライパンさえあればとっても簡単につくることができるんです!ではさっそくポリパンの作り方をご紹介しましょう。

材料

・強力粉:300g
・水:160g
・砂糖:大さじ1~2
・塩:小さじ2/3
・天然酵母orドライイースト:小さじ1
・バターorオリーブオイル:大さじ2(お好みで) 

作り方

1.全ての材料をポリ袋に入れる。
厚めのポリ袋を用意して、全ての材料を袋の中に入れます。
※厚めのポリ袋がない場合は、袋を2重にしてから材料を入れてください。
2. 袋の口を閉じて振り、材料を混ぜる。
3分ほどしっかり袋を振って、材料を混ぜ合わせます。
※ポリ袋に生地がついてしまう場合は、サラダ油を一滴たらしてふると、生地がくっつきません。
3. そのまま放置して一次発酵させる。
袋に軽く空気を入れて、口をゆるく結び常温では1時間~2時間ほど放置して、発酵させます。お急ぎのときはオーブンの発酵機能で40分ほど温めます。パン生地が約2倍の大きさに膨らんできたらOKサイン。
※常温で放置する場合の膨らみ方は、季節によって異なります。2倍の大きさを目安にしてください。
4. 袋から取り出して、切り分ける。
お好みの大きさに分割し、軽く手で捏ねて(ガス抜き)丸めます。
5. フライパンに並べて二次発酵させる。

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