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Vol.1 無類の料理好きなmacaroni編集長が語る“長く使えるフライパン”の極意

macaroni編集部一の料理マニアである小久保直宣編集長。自宅にある調理器具にも一家言あり、特にティファールのフライパンがお気に入り。今回は愛用の理由を教えてもらいました。後半ではインスタグラマー4人の声もお届けします。

2019年4月26日 更新

料理マニアも惚れ込むフライパン

ライパンを手に持つ男性

Photo by macaroni

今回ティファールのフライパンの魅力を語ってくれるのは、macaroniきっての料理マニアである小久保直宣(おくぼただのり)編集長。マイブームは寿司を握ること(!)だそうで、「休日は市場で鮮魚を買って、魚用の和包丁を使って自宅でさばいています」という徹底ぶりです。(instagramアカウント:freeride_cookingで公開中)

そんな料理に一切の妥協を許さない小久保編集長のこだわりは、調理器具選びにもっとも表れます。
フライパンを片手に持つ男性

Photo by macaroni

「魚用の和包丁もそうなんですが、おいしい料理をつくるうえで欠かせないのが、“良い調理器具”です。僕が考えるその条件とは、使い勝手の良さに尽きます。つくる人がストレスを感じないように設計された、機能美の感じられるアイテムは自然と長く使ってしまいますね」
知人に勧められて使い始めたというティファールのフライパンも、使い心地の良さに惚れ込み、長い間使い続けているお気に入りの道具。
「当時は、コーティングされていたり、取っ手が取れたりするフライパンは、まだまだスタンダードではなかったような気がします。周囲の評判がよくて画期的だったので使ってみようと思ったのが購入のきっかけです。頻繁に使う用の取っ手付きを2つ、そのほかは取っ手が取れるシリーズで揃えました」
小久保編集長が今愛用しているのは、ティファールの「IHハードチタニウム・プラス」という取っ手付きのシリーズ。一体どんなところに魅力を感じているのでしょうか。
「こびりつきが少ないのが愛用の理由です。炒め物をつくるときも、油はほんの少ししかひきません。特にお肉を焼くときには重宝しますね。たとえばハンバーグを焼くときなどは、一般的なフライパンだと、こびりつきやすいので肉汁でソースをつくるのが難しいですが、ティファールだと肉を焼くところからソースをつくるまで、これひとつで完結できるんです」
じっくり煮込んだカレーのこびりつきは、水につけて洗剤を数滴垂らして置いておくだけで解決。お湯で流すだけでツルッと汚れが剥がれるのだそう。
「洗うときの秘訣は、少し冷ましてからお湯で洗うこと。ゴシゴシ洗う必要はありません。柔らかめのスポンジでやさしく汚れを落とします。丁寧に洗えば、表面を傷めずに長く使えるんです」
フライパン

Photo by macaroni

休日は家族や友人のために手料理を振る舞うという小久保編集長。みんなの大好物のチーズタッカルビやチャプチェをつくるときも、ティファールのフライパンを使えばいつでも思い通りの仕上がりに。
料理中はもちろん、洗いものやお手入れのストレスがないので、みんなの喜ぶ顔だけを考えて料理をつくれるといいます。ティファールのフライパンが笑顔のある暮らしに一役買っているのかもしれませんね。

わたしのティファールギャラリー

続いて魅力を教えてくれるのは、macaroniではおなじみの「macaronimate(マカロニメイト)」としても活動している4人のインスタグラマー。オススメのポイントとともに、ティファールのフライパンを使ってつくった、とっておきの4品もご紹介します。

1 @misareonさん「ハーブチキンソテー」

はじめにご紹介するのは、お弁当やお菓子、スイーツを中心にカラフルな料理写真を数多く投稿している@misareonさん。こちらのハーブチキンソテーは、ティファールの「IHルビー・エクセレンス」を使ってつくったのだそうです。「食材がこびりつきにくい加工だから失敗もなし」と@misareonさん。油もごく少量しか使っていないそうで、仕上がりもヘルシーですね。

2 @masayo_sanさん「魚介のパエリア」

フォロワー数146,000人(2019年4月現在)を誇る@masayo_sanも、「IHルビー・エクセレンス」の使い勝手の良さに感銘を受けた様子。こげつきやすいパエリアづくりもなんのその、「サフランで風味をつけたお米はパラパラ。おいしくできて満足!!」と手放しで絶賛しています。@masayo_sanさんのお気に入りは、フライパン中央に印されたお知らせマーク。調理開始の適温とされる180℃になるとT字の模様が薄くなり、食材を入れるベストなタイミングがひと目でわかります。

3 @uchikocさん「ロールキャベツ デミグラソース煮」

「マークが変わると予熱完了、適温の合図。食材を入れるベストなタイミングが目で見てわかるというスグレモノ」。家族のためにつくる週末おうちごはんが人気の@uchikocさんも、お知らせマークに使いやすさを感じているひとりです。こちらのロールキャベツのデミグラス煮は、実はティファールのフライパンでつくったひと品です。濃度のあるソースも、使用後は水洗いするだけでサッと汚れが落ちて、手入れがとても簡単とのこと。

4 @shizuko0026さん「魚介のクリーム煮」

イギリスのティータイムを思わせる、高級感のある白使いが印象的な@shizuko0026さん。料理と食器、調理器具が渾然一体となり、ラグジュアリーな雰囲気を作り上げています。「取っ手まで高級感のあるルビー色がすごく素敵です。ルビー色のフライパンで毎日のお料理が楽しくなりますよ」(@shizuko0026さん)。実用性、機能性だけでなく、食卓にそのまま出しても野暮ったさを全く感じさせない、デザイン性の高さも忘れてはいけません。

長く使えて、料理のストレスから解放してくれるアイテム

世代や性別を問わず、料理をするあらゆる人たちの使いやすさを追求したティファールのフライパン。お手入れが面倒だったり、こげつきやすかったりと、今使っているものにストレスを感じている人は、ティファールのフライパンが悩みを解決してくれるかもしれません。
▼「ティファールの取っ手付きフライパン」についての詳しい情報はこちら
▼小久保編集長が使用している「IHハードチタニウム・プラス」についての詳しい情報はこちら
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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