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Vol.3 意外と知らない!コーティングフライパンの寿命をのばす3つのポイントとは?

少ない油でもこびりつかず、使用後もサッと汚れが落ちるコーティングフライパン。とはいえ毎日使ううちに、こびりつきやすくなってしまうのも事実。フライパンやコーティングの特性を理解して使うだけで、より長く使えるようになるんですよ。

2019年10月9日 更新

コーティングフライパンも使い方を変えれば長持ち!

フライパンにお肉を焼いている

Photo by macaroni

料理がこびりつきにくく、料理後の汚れが簡単に洗い落とせるコーティングフライパン。

毎日の料理にとても便利ですが、使っているうちにこびりつきやすくなったり、汚れの落ちにくさが気になってきませんか?残念ながらコーティングは消耗品なので、ある程度の劣化は仕方のないこと。とはいえちょっと気を遣ってあげるだけで、フライパンのコーティングをより長持ちさせることができるんですよ。

さらに、よりコーティングが長持ちするフライパンを選ぶことによって、こびりにくさが持続し、毎日の料理がもっと快適に♪

コーティングを長持ちさせる3つのポイント

実は知らない人も多いけど、知っているだけで、コーティングの寿命をぐっと延ばすことができる3つのポイントをご紹介!どれも基本的なことなので、きちんと守りましょう。
◎ポイント1!
フライパンを火にかけている写真

Photo by macaroni

ひとつめのポイントは「空焚きや強火調理をしないこと」

フライパンが空の状態での空焚きや極端な強火加熱は、ノンスティック加工の劣化に繋がります。少量の油を使い、適温になったらすぐ食材を入れて調理を始めてくださいね。

洗い終わった後のフライパンを乾かそうと火にかけ、うっかり忘れてしまって煙がモクモク……なんていうこともフライパンにとってはNG。洗い終わったフライパンは、やわらかい布で拭いて水分を取り除いてくださいね。
◎ポイント2!
フライパンに水をかけている写真

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ふたつめのポイントは「急激な温度変化に注意すること」

ひとつめのポイントとも通じますが、フライパンは急な温度変化にとても敏感。使い終わったフライパンが熱いうちにジュッと水をかける行為は、実はフライパンのコーティングに負担をかけているんです。調理後は、しばらく置いてフライパンの熱が冷めてから洗いましょう。

「フライパンが熱いうちに洗ったほうが汚れが落ちそう……」という誤解をしている方も多いようですが、慌てて洗わなくてもきれいに汚れが落ちるのでご安心を。
◎ポイント3!
フライパンを洗っている写真

Photo by macaroni

最後のポイントは「やわらかいスポンジでやさしく洗うこと」

ソースの焦げなどが付いてしまった時、固いたわしなどでごしごし擦っていませんか?フライパンはやさしく丁寧に扱いましょう。やわらかい素材でできたスポンジと中性洗剤を使って洗ってくださいね。

コーティングが保たれていれば、柔らかいスポンジでも簡単に汚れは落とせます。

選ぶなら、長く付き合えるフライパンを

ティファールのロゴ

Photo by macaroni

せっかくフライパンを選ぶなら、長く使えるものを選びたいですよね。

ティファールのフライパンは、独自のチタンコーティング技術で、優れた耐久性が特徴。つるんと食材がすべる使いはじめの感覚がずっと続くので、毎回新品のような気持ちで快適に料理することができます。

料理が快適に、もっと楽しく!

独自のコーティングが施されたティファールのフライパンなら、料理がこびりつくストレスもなく、後片付けもラクラク。毎日の使い方やお手入れにちょっと気を配るだけで、コーティングの寿命がもっと長持ちするのも魅力です。

毎日使う道具だからこそ、気に入ったものを長く使っていきたいですよね。愛着のある道具で、料理をもっと快適に、もっと楽しみましょう!
▼「ティファールの取っ手つきフライパン」についての詳しい情報はこちら
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