生クリーム1パックを使い切り!プロ直伝「カスタードプリン」のレシピ

とろーり濃厚な味わいのプリンは、プリンの日に限らずいつだって食べたい至高のスイーツですよね。自分好みのカスタードの甘さや固さがあるならが自作がおすすめ!今回は、生クリームを1パック使い切りのとろーり濃厚なプリンの作り方をご紹介します。

2019年4月3日 更新
この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。
人気の定番スイーツ「プリン」。お店で買うのが一般的だが、手作りなら自分好みの味や食感に調整できる。また、野菜やフルーツなどの材料をプラスするだけで、手軽にフレーバーを変えられるのも魅力だ。
そこで今回は、プリン好きにはたまらないレシピをご紹介。基本のカスタードプリンのほか、さつまいもプリン、かぼちゃプリンと合わせて3種類。どれも濃厚な味わいとなめらかな食感が楽しめる。 まずはじめに「カスタードプリン」の基本レシピから見ていこう。

生クリームたっぷりでリッチな味わい!「カスタードプリン」の作り方

まずは、基本のカスタードプリンの作り方からご紹介。 プリン液には、生クリームをたっぷり使用。さらに、全卵と卵黄を合わせ使いすることで、濃厚リッチな味わいに仕上がる。 なめらかな口あたりにするには、プリン液を一度漉す(こす)こと。このひと手間で食感に差が出るので、手間を惜しまず丁寧に仕上げよう。 カラメルソースはしっかり色付くまで焦がすと、プリンの濃厚な味わいを引き締めて、おいしさをより一層引き立ててくれる。

材料 (200ml容量の耐熱容器4つ分)

<カラメルソース> ・グラニュー糖 … 50g ・水 … 小さじ1/3 ・水 … 30ml <プリン液> ・牛乳 … 200ml ・生クリーム(36%) … 200ml ・グラニュー糖 … 60g ・全卵 … 2個 ・卵黄 … 3個 ・バニラエッセンス … 4~5滴

下準備

耐熱ボウルに水(30ml)を入れ、600Wの電子レンジで30秒加熱する。

作り方(調理時間:60分)※冷やす時間は除く

<カラメルソースを作る> ① 鍋にグラニュー糖と水(小さじ1/3)を入れて中火で熱し、色づいてくるまでは鍋をたえず揺する。
② グラニュー糖が溶けてキャラメル色になったら、下準備で加熱したお湯を加え、少しとろみがつくまでゴムベラで混ぜる。(※お湯を加えるときにカラメルソースがはねるので注意)
③ 耐熱容器に②を均一に注ぐ。
<プリン液を作る> ④ ボウルに全卵、卵黄を入れて溶きほぐす。
⑤ 鍋に牛乳、生クリーム、グラニュー糖を入れて中火で熱し、65℃に温めたら火を止める
⑥ ④のボウルに⑤を3回に分けて加える。
⑦ ⑥をザルで3回漉す。
<蒸し焼きする> ⑧ 耐熱容器に⑦を均一に流し入れる。
⑨ 耐熱容器にアルミホイルをかぶせ、バットに入れる。50℃のお湯(分量外)をバットの半分の高さまで注ぐ。
⑩ 140℃に予熱したオーブンで40分蒸し焼きする。粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やせば完成!

素材のやさしい甘みがじんわり!「さつまいもプリン」

次に、さつまいものやさしい甘みがじんわり広がる「さつまいもプリン」の作り方を紹介しよう。トッピングに角切りのさつまいもをゴロッとのせると、見た目も可愛らしく、食感にも変化が出る。 さつまいもはザルで裏ごししてからプリン液に混ぜ、さらにもう一度漉すと、なめらかな仕上がりになる。

材料(200ml容量の耐熱容器6つ分)

<カラメルソース> ・グラニュー糖 … 50g ・水 … 小さじ1/3 ・水 … 30ml <プリン液> ・サツマイモ … 250g ・牛乳 … 300ml ・生クリーム(36%) … 200ml ・グラニュー糖 … 60g ・全卵 … 2個 ・卵黄 … 3個 ・バニラエッセンス … 3滴 <トッピング用> ・サツマイモ … 60g ・生クリーム … 100ml ・グラニュー糖 … 大さじ1
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