オンザロック

最初はどっしりとした味わい、だんだん冷たくなり凛としながらもやわらかい味に変化していきます。移りゆく変化は「響」が備えたポテンシャルの全部を堪能できるよう。 ゆっくり1杯を楽しみたいという人や、味の変化を実感したいという人におすすめの飲み方です。あまり時間をかけすぎると味がうすくなりすぎてしまうので、そこだけ注意してくださいね。

水割り

ウイスキーの本当のおいしさを引き出すといわれている水割り。ウイスキーと水を1:1の割合で作るともっともウイスキーの香りが開くのだとか。「響」は香り豊かな銘柄なので、水割りは「響」に宿る香りを堪能するにはもってこい。 合わせて、味わいがマイルドに感じられるという特徴も。ミネラルウォーターでやわらかい口当たりに変化した、気品ある甘美な味わいを楽しんでみてください。

ハイボール

炭酸水で割ったハイボールは度数が強すぎてウイスキーはちょっと苦手という人でも楽しみやすい飲み方です。炭酸のピリッとした刺激が「響」の芳醇な香りとよく合い、女性でも親しみやすいでしょう。 ジャパニーズハーモニーとブレンダーズチョイスのふたつは軽やかさもある味わいなので、ハイボールに合わせるにはおすすめです。もし輪郭のハッキリした重厚な味のハイボールがお好みなら、21年や30年で作ってみるといいでしょう。

ホットウイスキー

最後はお湯で割るホットウイスキー。お湯で割ることでやわらかい香りが楽しめ、こころも身体もあたたまります。 口当たりはほかのどの飲み方よりもやわらかく感じられ、甘味が引き立つことが特徴。熟成した果実のようなコクのある銘柄で作ると、それはもう濃厚な甘味が口いっぱいに染みわたります。お好みでレモンを入れれば爽快感が、シナモンやクローブを入れればスパイシーさがたされておすすめですよ。

国産ウイスキーの最高峰! 「響の」魅力を全世界に

世界でも高い評価を得ている国産ウイスキーの「響」は別格だと高い評価を受けている銘柄です。サントリーの技術の粋を集め、数々の原酒をブレンドして造られた銘柄はどんなウイスキー好きもうならせるおいしさ。華やかな香りが日本ならではの美も表現しているようです。香りや味だけに留まらず、ボトルやロゴにもこだわり、すべてが完璧である、それが「響」というブランド。 近年、国産ウイスキーは注目を集めています。もちろん「響」も多くの人が買い求め、その味にこころ奪われた人も多いでしょう。今では希少価値のあがった「響」ですが、皆さんも日本のウイスキーの真髄を「響」で実感してみてください。
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