国産ウイスキーの最高峰「響」の魅力に迫る! 世界を魅了した秘訣とは?

国産ウイスキーの中でも一目置かれる存在「響」。華やかな香りとふくよかな味わいは世界的に高く評価されており、多くの人々を魅了しています。今では製造が追いつかず休売となった銘柄もあるくらいの人気をほこる「響」の魅力はどこにあるのでしょう。特徴やラインナップもふまえてご紹介します。

2019年3月25日 更新

一度は味わっておきたい!サントリー「響」

国産最高峰ブレンデッドウイスキー「響」

世界でも高い評価を得ている国産ウイスキー。中でもサントリーの「響」は日本の自然が生んだ原酒をブレンドし、人と自然と響きあうという理念のもと誕生しました。

24面カットの凛としたデキャンタボトル、重厚間あるロゴの描かれたラベル、澄み渡る琥珀色に漂う芳醇な香りとコク、全てが完璧といっても過言ではなく、これまでに数々の賞を総なめにしてきた権威あるウイスキーなんです。

ブレンデッドウイスキーとは

数種類のモルトウイスキーを混ぜ合わせて作り出されるのがブレンデッドウイスキーです。個性の異なるウイスキーを合わせることで奥深い香味を備えます。

「響」に使われている原酒は山崎蒸留所、白州蒸留所、知多蒸留所の3箇所で作られています。それぞれ香りに華やかさや爽快さ、軽やかさといった違った側面をもっており、全てが調和することで「響」の味が誕生するのです。

「響」の歴史とこだわりの製造方法

歴史

サントリーの創業者、鳥井信次郎氏は日本人の感性で、日本の風土を活かし、日本人の繊細な味覚に合ったウイスキーを造ることを目指してきました。その思いを継ぎ、次男の佐治敬三はこれまでの技術を終結させ、至高のウイスキーを生み出しました。それが「響」。

2004年には国際的な酒類コンペティションの中でも最も権威のあるISCで「響30年」が最高賞を受賞。2008年には3年連続4回目の最高賞を獲得、2015年には「響21年」も3年連続で最高賞を受賞するなど、前例のない偉業を成し遂げてきたのです。
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camel6808

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