新時代の「男殺し丼」を生むのはだれ?みんなのアイデア大募集【優勝者プレゼントあり】

平成初期のドラマで話題になった「男殺し丼」。缶詰のオイルサーディンを使った手抜きレシピなのに驚きのおいしさで、まさに世の男性を骨抜きにしてしまうどんぶりです。そこで、平成の終わりが近づく今、新時代の「男殺し丼」を大募集!優勝者には嬉しいプレゼントをご用意しています。

2019年3月11日 更新

「男殺し丼」ってなに?

おもわず何それ?と聞きたくなる「男殺し丼」。

元ネタは、1991年1月に出版されTVドラマ化された森瑤子さんの小説『デザートはあなた』。主人公の男性が女性に料理を作って口説き落とすという物語なのですが、あるエピソードで登場したオイルサーディンを使ったどんぶりが話題となり、「家にあるものでパパッと作って大満足させるなんてまさに“男殺し丼”だ!」と、広まったそうです。
缶詰のオイルサーディンを醤油で炒め、刻んだねぎを乗せるだけのシンプルな料理にも関わらず、「お箸が止まらない!」という声が続出。

そのおいしさに口コミは時代を超え、今でもツイッターやインスタグラムで投稿が見られるほどです。

新時代の「ニュー男殺し丼」を募集します!

白布バックにジャスの15cmボウルを持っている様子

Photo by macaroni

ドラマが放送されていた頃から25年以上が経ち、人々の生活もガラリと変わりました。平成が終わろうとしている今、新時代の男殺し丼を作るとすればどんなものができあがるだろう?とmacaroniは考えました。

現代の男性を骨抜きにする、早い・簡単・うまいが揃った新時代の男殺し丼、通称「ニュー男殺し丼」がいったいどんなものか、気になりませんか?

そこで!「ニュー男殺し丼」のアイデアを大募集!

選ばれた3つのどんぶりと、macaroni編集部の料理家が考案した3つのどんぶりの計6つを、3人の男性審査員に実食・審査してもらいます。新時代の「ニュー男殺し丼」、macaroniと読者のみなさまでいっしょに考えましょう。

募集要項

下記4つの条件を満たしたどんぶりを考案し、フォームよりお送りください。

・家にあるようなものでできる
・使っていい食材は2つまで(ご飯と調味料はのぞく)
・15分以内に調理ができる
・食べ応えがあり男性が満足できる


元祖男殺し丼は「オイルサーディン」と「ねぎ」が主役でした。少ない材料でパパッとできるものこそ、男殺し丼といえます!

選考スケジュール

応募受付期間:2/28(木) 〜 3/7(木)23:59まで
弊社選考期間:3/8(金) 〜 3月12日(火)
ノミネート発表:3/13(水)
優勝作品の発表:3/15(金)
動画レシピ公開:3/20(水)

一次審査で選ばれた3つのどんぶりと、macaroni編集部の料理家が考案した3つのどんぶりをノミネートとして発表。合計6つのなかから、新時代にふさわしい「ニュー男殺し丼」を選びます。1位に選ばれたかたには賞品をプレゼントしますので、ぜひふるってご参加ください。

※スケジュールは仮となります。前後する場合もございますのでご了承ください。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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