食パン専門店の味。生クリームでふんわり「生食パン」の作り方

トーストせずそのままシンプルに食べてもおいしい「生食パン」。人気のお店では行列ができるほどですが、家で手作りすれば、生クリームの自然な甘さが引き立つ、ふわふわの生食パンを手軽に楽しむことができるんです!今回は5つのコツで本格味を再現できる「生食パン」の作り方をご紹介します。

2019年3月29日 更新
この記事は、豊かなフードライフを演出するWEBメディア「dressing」の提供でお送りします。

耳までやわらかい「生食パン」をパウンド型で作ってみよう!

トーストせず、そのままシンプルに食べてもおいしい「生食パン」。
人気のお店では行列ができるほどだが、家で手作りすれば、生クリームの自然な甘さが引き立つ、ふわふわの生食パンを手軽に楽しむことができる。

生食パンをおいしく作るコツは、脂肪分35%の生クリームを使用すること。そうすることでミルク感が際立つ。またその際、生クリームだけではベタッとした生地になるので、牛乳と合わせて使ってふわふわの食感に。さらにハチミツを加えれば、保水効果もプラスされてしっとりコクのある生地が完成する。

「生食パン」作りで守るべきポイント5つ

今回はご家庭にある「パウンド型」を使って作る生食パンのレシピをご紹介。
5つのポイントを押さえておけば、耳までふわっふわな生食パンが作れるので、ぜひ手作りして味わってみてほしい。

【point1】バターは室温に戻す

バターを室温に戻しておくことで生地に混ざりやすくなるうえ、生地の伸びもよくなって膨らみやすくなる。
バターの状態は、写真のように、指で押してへこむくらいになればOK。

【point2】生地はツヤが出るまでしっかりとこねる

手のひらで押し付けるようにしながらムラなくこねることで、生地がやわらかくなり発酵しやすくなる。生地表面にツヤが出てなめらかになるまで、10分ほどしっかりこねよう。
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