2. オレンジを添えて仕上げる

軽くステアしたら、仕上げにオレンジの輪切りを添えてできあがり。氷が溶けるにつれて変化する、その味もぜひ楽しんでくださいね。 ここでご紹介したネグローニは3種類のお酒を同じ割合で注いで作りますが、発祥の店である「カッソーニ」(現在は「カフェ・ジャコーザ」に改名)では、7種類もの異なるネグローニがあるそうですよ!

ネグローニのおすすめアレンジ3選

1. ネグローニ伯爵が愛したネグローニ「オールド・スタイル」

ネグローニ伯爵が食前酒に「カソーニ」で飲んでいたネグローニは、ドライジン(ビーフィーター・ジン)とカンパリ、ベルモット(マルティーニロッソ)を同量ずつに加え、炭酸水(サンぺレグリノ)を15ccミキシンググラスに入れ、シェイクして作っていました。 ミキシンググラスを使うことにより、グラスに直接注いでステアするよりも3種類のお酒の特徴をバランスよく楽しむことができます。

2. すっきりタイプのネグローニ

ジン、カンパリ、ベルモットを2:1:1で割ると、すっきりさわやかなネグローニになって食前酒にピッタリ!使用するジンは、キリっと洗練された味わいのタンカレーがオススメです。もっとビターに仕上げたければ、添えるオレンジをドライタイプやオレンジピールにしても◎

3. アルコール度数控えめ「アメリカーノ」

強いお酒が苦手な方には、「アメリカーノ」がオススメです。マルティー二・ロッソ30cc、カンパリ30cc、ジンの代わりにソーダ45ccで作るので、アルコール度数がグッと抑えられ飲みやすくなります。見た目は、基本のネグローニとほとんど同じですよ!

ネグローニに合うおつまみ3選

1. オリーブチーズペンギン

ネグローニは食前酒として飲まれていたことから、生ハムやチーズなど軽いオードブルにピッタリです!こちらのキュートなカナッペは、モッツァレラチーズとブラックオリーブでできたペンギンが、生ハムのマフラーをしています♪

2. おろし玉ねぎソースのローストビーフ

ジュニパーベリーの強い香りが特徴のジンが入ったネグローニには、しっかりとした味の肉料理もよく合いますよ。こちらのローストビーフはフライパンひとつで作れるので、予熱の必要もなく思い立ったらすぐに作れるのが魅力。おろし玉ねぎソースをたっぷりかけてどうぞ。

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