フィレンツェ生まれの人気カクテル「ネグローニ」とは?作り方やアレンジも!

フィレンツェ生まれのカクテル、「ネグローニ」をご存知ですか?ジンやカンパリのほろ苦さと、ベルモットの甘みを両方味わえる奥深いカクテルです。今回はその名前の由来や作り方、ネグローニに合うおつまみなどをご紹介していきます。いつもと違うカクテルを飲んでみたい方はぜチェックしてください!

2019年2月27日 更新

イタリア生まれのカクテル「ネグローニ」とは

「ネグローニ」はかつて、フィレンツェのレストラン「カソーニ」で食通のカミーロ・ネグローニ伯爵に出されていたオリジナルカクテル。

今ではイタリア全土にとどまらず、世界中で愛されるカクテルとなっています。

度数と味の特徴

ネグローニに使うお酒は、ジンとカンパリ、スイートベルモットです。さわやかなジンの香りと、カンパリのほろ苦さ、スイートベルモットの甘い風味、仕上げに添えるオレンジの香りが織りなす複雑な味わいが特徴。

アルコール度数はお酒の配合にもよりますが、だいたい30度前後とカクテルの中でも高いほうなので、氷を溶かしながらゆったりと楽しむのがオススメです。

ネグローニのカクテル言葉

花言葉は有名ですが、カクテル言葉というのもあるってご存知でしたか?例えばカシスソーダには、「あなたは魅力的」という意味があります。

ネグローニのカクテル言葉は「初恋」。オレンジの華やかな香りやスイートベルモットの甘みが初恋を連想させますが、カンパリの苦みもあるので複雑な恋心が秘められているのかもしれませんね。

基本のネグローニの作り方

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wasante

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