ドイツのケーキ「トルテ」とは?お家で作れるトルテの簡単レシピ付き♪

ドイツのケーキ、トルテといったらどんなケーキを思い浮かべますか?チョコレートたっぷりのザッハトルテにも使われている言葉、トルテの意味や語源、混乱しがちなタルトとの違いや、クーヘンとの違いもご紹介します。おすすめのトルテのレシピもありますよ!

2019年2月25日 更新

ドイツ由来の「トルテ」とは

デコレーションケーキの総称

トルテは、ドイツ語でデコレーションケーキを表す言葉です。スポンジケーキにクリームやチョコレート、フルーツを飾ったり、はさんだりしたケーキのことを指しており、古代ローマ時代にtōrtaと呼ばれていた丸い形状の菓子が語源となっています。

ドイツ語ではケーキの意味ですが、スペイン語では厚焼き料理全般を指すなど、各国で多少意味が異なります。

トルテとタルトの関係性

トルテはスポンジ生地のデコレーションケーキですが、タルトはサクサクのタルト生地の上に、クリームやフルーツなどを盛りつけたお菓子です。

タルトもtōrtaが語源となっていますが、こちらはフランス語。クリームなどを食べることができる器として誕生しました。

トルテとクーヘンの違い

トルテとクーヘンはどちらもドイツ語で、焼いたケーキを意味する言葉ですが、クーヘンはデコレーションされていないケーキや、飾り付けがされる前のケーキを指しており、パウンドケーキやチーズケーキなどもクーヘンになります。

フルーツや木の実を入れたり、生地に特徴があることも特徴です。
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kinako

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