日本発祥のお漬物!「たくあん」の特徴と基本の作り方

江戸時代からあるといわれる「たくあん」。日本発祥のお漬物で、ごはんやお弁当にちょっとついてくるだけでごはんが進みますよね!たくあんとはどんなふうに作られるのか、伝統的な製法と、自宅でも簡単に挑戦できる基本的な作り方について紹介します。

2019年7月30日 更新

自家製たくあんの賞味期限

漬けて食べられるようになるのが約1か月後。しかし、もっと熟成させたたくあんがお好みなら2か月以上漬けておいても大丈夫。空気に触れさえしなければ、長期間漬けておくことができます。

ただ、いつまでも漬けたままにしておくと熟成の度合いが進み、好みの味ではなくなってしまうことも。そういうときは密閉容器などに小分けにして、洗わずに冷蔵保存しましょう。このときも極力空気には触れないように。

この状態でも半年くらいはもちます。心配な場合は、塩の量を多くすると日持ちがしやすくなります。

冬の保存食!ごはんのお供に作ってみて

冬にたくさん出回る大根。人からたくさんもらうよ、なんて方もいるのでは?大量の大根は煮物などで使い切るのはむずかしいので、長期保存できるたくあんがおすすめです。

一度にたくさん漬けておけばいいおかずになりますよ!ぜひ作ってみてくださいね♪
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