連載

あの箱で焼ける!子どもでも作れる、ココアブラウニー【ひとりでできたよ vol.2】

子どもがキッチンに近づいてくると、危ない……そんなイメージをお持ちではないですか?この連載では、リトルシェフクッキングの武田昌美先生監修のもと、子どもが最初から最後までひとりで作れるレシピをご紹介します。第二弾はココアブラウニー!ポイントを抑えれば簡単に作れます♪

2019年2月12日 更新

3. 型を用意して生地を流します

アルミホイルを縦・横・十字に置き、上面をくり抜いたティッシュ箱をのせます。

ポイント1
ティッシュの空き箱を使用することで、専用の型がなくても簡単にブラウニーが作れます。
左右、上下、順にアルミホイルで箱を覆うように包んでいきます。
アルミホイルで覆ったティッシュ箱の上から、クッキングシートをかぶせます。
シートが安定するように、角に当たるところは事前にクッキングシートに切り込みを入れておくと良いですよ。
その上から生地を流し入れます。

4. くるみをのせます

くるみを砕きながら、生地の上にまんべんなくのせていきます。

5. オーブンで焼いてできあがり!

190度に予熱したオーブンで、16分焼きます。
こんがり焼けたら完成です。型から出してケーキクーラーに置いて粗熱を取りましょう。

焼きたてもおいしいですが、冷やして食べると甘さが増して、よりしっとりおいしくいただけますよ。

「おいしい!」が聞こえる♪ココアブラウニー

一般的にチョコレートのお菓子作りはむずかしく、失敗も多いと思いますが、今回はチョコレートで面倒な湯煎をしたり粉を振るったりする必要もなし、ましては専用の型がなくても作れるレシピです。

型作りも子どもが興味を持って作業してくれるので、最後まで楽しんで作ってくれるはずですよ。ぜひ今年のバレンタインは、お子さんが作るブラウニーで、ご家族はもちろん、ご友人、ママ友たちをもてなしてみてはいかがでしょうか。

次回は簡単ヘルシーな『スコーン』をご紹介

次回はヘルシーに作れる『スコーン』をご紹介します。バターを使用せずに作るので、おやつはもちろん、朝食にもおすすめですよ。

子どもが焼いたスコーンを朝からいただけば、ママもパパも一日の活力源になりそう!お楽しみに♪
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macaroni編集部

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