赤から鍋に入れる具材は?定番やおすすめアレンジも!

名古屋名物の赤から鍋は、赤味噌にトウガラシを独自にブレンドして作られたおいしいスープに、具材をたっぷり煮込んで食べる鍋です。お店で食べた感動の味をご自宅で再現してみませんか。おすすめの食べ方やアレンジ、シメの紹介などもぜひ、参考にしてみてくださいね。

2019年2月27日 更新

赤から鍋の基本具材は?

お店の定番具材は9種類

赤からの定番具材は、お野菜の盛り合わせとお肉の盛り合わせの2セット。【豚バラ・つくね・牛ホルモン・豆腐・油あげ・長ネギ・白菜・もやし・にら】の9種類です。

ホルモンやつくね、豚バラはうま味のもとになるので外せません。そのほかの具材をたす場合は、水分が出ないキノコ類がおすすめです。

家庭用の基本具材は6種類

お店の味に近づけたいけれど、牛ホルモンやつくねが手に入らない方は、こちらもチェック。家庭で作る場合、実はもっと手軽に作ることができます。

4人分の場合、【豚バラ肉を300g程度、白菜、もやし、油あげ、豆腐、白ネギ】の6種類を入れればコク旨の鍋を作ることができますよ。

ご家庭でも手軽に赤からの味を楽しむことができます。ご自宅で楽しむなら、やみつきの辛さが楽しめる3番がおすすめ。ほかにも通販商品には辛さが弱い順番に1番、5番、15番を選ぶことができますよ。辛さに自信がある方はぜひ、15番にも挑戦してみてはいかがでしょうか。

ちょい足しにおすすめの具材

お野菜やお肉を足し、2回目の火入れのタイミングで少し味をアレンジしたいものですよね。そんな時は「コク増し」or「違う食感を楽しむ」のどちらかがGOOD!

相性が良いちょい足し具材には、チーズやマロニーなどがおすすめ。チーズはコク増し、マロにはつるつるののど越し食感が鍋を飽きさせません。ボリュームを足したいあなたにはおもちもおすすめです。
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