ローストビーフの上手な切り方!6つのコツで完璧マスター

パーティーメニューやちょっと豪華な食卓を演出したいときにぴったりなローストビーフ。特別感があるローストビーフだからこそ、上手にカットしておいしくいただきたいですよね。そこで今回はローストビーフの上手な切り方をご紹介!コツを掴んで実践すれば、やわらかな食感をバッチリ堪能できるはず。

2019年2月21日 更新

5. 薄く切る

ローストビーフのおいしさをたっぷり堪能するためには、「厚さ」に着目する必要あり!というのも、ローストビーフは薄く切る方が、やわらかい食感を楽しめるようになるんです。

厚さの目安は4mm以下。道具にこだわれる場合は、サーモンナイフを使うのもおすすめです。ハムをなどを薄切りするのに使う包丁で、ローストビーフにもうってつけ!

6. 細かく動かすように切る

包丁は大きく動かすのではなく、前後に細かく動かすようにしましょう。そうすることで、お肉の身がくずれてボロボロになることを防げます。

また、下方向に力を入れるのもNG!こちらも身がくずれる原因になります。包丁は押しつけず、あくまで前後のみに動かすように注意しましょう。

コツを守ればローストビーフはもっとおいしくなる!やわらか食感を堪能しよう

お肉の温度や繊維の方向、包丁の切れ味や切り方、切るタイミング……いくつかのコツがありましたね。しっかりと準備し、コツを守ってカットすれば、ローストビーフのおいしさを最大限に引き出せるはずです。

今回お伝えしたポイントを参考に、ローストビーフの上手な切り方を実践してみましょう。よくお手入れされた道具を使えば、なお綺麗にカットできるはず。特別感たっぷりのローストビーフの綺麗な断面、味わいを十分に堪能しましょう。
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tumu

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