ダッチオーブンで作るローストビーフの作り方!おすすめソースレシピも

フライパンで作ってもおいしいローストビーフですが、ダッチオーブンを使うともっとおいしくなります。今回はローストビーフをよりおいしくするソースとローストビーフを使ったアレンジレシピをご紹介します。アウトドアでも自宅でもできる作り方を解説!

簡単絶品!ダッチオーブンでローストビーフを作ろう

最近よく聞く「ダッチオーブン」とは、アウトドア用のフタ付き鍋のことを言います。これひとつで焼く、揚げる、炒める、煮る、蒸す、燻す、燻製を作るなど幅広い調理ができる優れものです。

アウトドアではふたの上に炭や石など熱源になるものを置き、上下から火力を与えることでローストビーフ、ローストチキン、パン、ケーキなどを焼くオーブン代わりとして使用することができます。

ガスコンロを使えば自宅でも!

ダッチオーブンはアウトドアで使うだけではなく、ものによってはお家で使うこともできるアイテムです。鋳鉄製のものが基本ですが、ステンレス、アルミ、鋼板製というお家のコンロで使っても問題のない素材のダッチオーブンもあります。

これらは重さが鋳鉄製のものより軽く、お家のなかで扱いやすいのが特長です。こういった素材のダッチオーブンを使うことで、お家でも本格的なローストビーフが、アウトドアと変わらずに楽しめます。

基本の作り方

ダッチオーブンを手に入れたら、ロースト料理を作ってみたいという人は多いはず!そのなかでもローストビーフは普段のメニューやクリスマスや誕生日のための食卓を彩るメインの料理としても使えるメニュー。

豪華な見た目で、少し特別な感じがするメニューですよね!ここでは、ダッチオーブンを使って作る、ローストビーフのレシピについてご紹介します♪

材料と道具

材料

・牛モモ肉……1kg
・ブラックペッパー……適量
・塩……適量
・オリーブオイル……適量
・にんにく……4片

お好みでじゃがいもや人参などの根菜、旬のお野菜を一緒にダッチオーブンで調理すると副菜まで一気に仕上がります♪

道具

・ダッチオーブン
・焚き火台(アウトドアの場合)
・炭(アウトドアの場合)
・コンロ(キッチンの場合)

下準備

常温に戻した牛モモ肉の塊にフォークを刺し、上からオリーブオイル、塩、ブラックペッパーをふりかけ、揉み込みます。お肉は常温に戻すことで火の通りがよくなり、中心部まで温かいローストビーフを作ることができます。

このときダッチオーブンは熱しておき、オリーブオイル、スライスしたにんにくを入れて炒め、ガーリックオイルを作ります。

焼き方

下準備同様、焼き方もとてもシンプル!まずは牛モモ肉の表面を順番に火を通していきます。前後、左右、上下共、同じように焼き目をつけしっかりと火が通ったら、お肉は一旦取り出します。ダッチオーブンのなかを拭き取りきれいにして、そこへ網を入れお肉を置きます。

このときに副菜になるお野菜を一緒に投入し、ダッチオーブンにフタをして加熱します。このときにアウトドアの場合は上に炭を乗せて加熱をしましょう。

加熱時間は約40分ほど。お肉の中心まで温度計を刺し込み、5秒して引き抜いたら、その先端を唇に当てて温度を確かめましょう。少しぬるい状態なら完成!

温度と加熱時間のポイント

アウトドアの場合

鋳鉄製のダッチオーブンを使い、強火でガンガンと調理できるアウトドアの加熱時間は約30分から40分。最初は強火で焼き上げ、徐々に火力を下げていきましょう。焚き火台等を使う場合は、強火で焼いた後、上は中火、下は弱火にすると火がよく通ります。

自宅の場合

熱源やダッチオーブンの素材にもよりますが、だいたいが30分から1時間の加熱時間の目安をになります。5分ごとにローストビーフの上下や左右をひっくり返し火を通したり、強火で20分そのままの状態で加熱して作ることも。お持ちのダッチオーブンの説明書や参考にするレシピを見ながら、どれくらいの加熱時間か、温度はどれくらいが適切なのかを調べてみましょう!

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